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講師同行の旅「朝日カルチャーセンターの」講師陣が同行する知的な旅にお出かけになりませんか。
専門分野のカルチャーセンターの講師陣が同行し、丁寧な解説付きで旅をするこの「朝日移動教室」は、朝日旅行新聞グループである朝日旅行ならではのテーマを最も追求した旅といえます。 朝日旅行では、1980年より朝日カルチャーセンターの協力を得て、様々なテーマのある旅「朝日移動教室」を企画してまいりました。美術や文学、音楽、撮影、スケッチなど、各々専門の講師が同行・解説されることで、受ける感銘は大きく深くなることでしょう。講師の確かな着眼点で企画された、こだわりの旅を一度体験してみませんか。旅の満足度が違うはずです。

「朝日カルチャーセンターの」講師陣が同行する知的な旅にお出かけになりませんか。
専門分野のカルチャーセンターの講師陣が同行し、丁寧な解説付きで旅をするこの「朝日移動教室」は、朝日旅行新聞グループである朝日旅行ならではのテーマを最も追求した旅といえます。 朝日旅行では、1980年より朝日カルチャーセンターの協力を得て、様々なテーマのある旅「朝日移動教室」を企画してまいりました。美術や文学、音楽、撮影、スケッチなど、各々専門の講師が同行・解説されることで、受ける感銘は大きく深くなることでしょう。講師の確かな着眼点で企画された、こだわりの旅を一度体験してみませんか。旅の満足度が違うはずです。

講師同行の旅一覧講師同行の旅一覧

海外版

同行講師:金子 典正氏 高句麗の史跡と旅順の大谷コレクションを訪ねて 8日間

高句麗の古都・集安(中国吉林省)の古墳や遺跡を訪ね歩き、さらに旅順で大谷コレクションを見学する旅です。集安の史跡は朝鮮半島の歴史にとって大変重要であり、また現地に残る広開土王碑は古代の日本と朝鮮半島との関係を示す貴重な資料です。今回のツアーでは高句麗の重要な史跡をめぐり、その帰途にシルクロードを踏査した大谷探検隊のコレクションを旅順博物館でじっくり見学します。 今回は高句麗の史跡と旅順の大谷コレクションをたっぷり見学する大変充実した内容です。わたしが現地で丁寧に解説しますので、ご一緒に旅を楽しみましょう! (かねこ のりまさ)

講師金子 典正氏 京都造形芸術大学教授、朝日カルチャーセンター講師。

日程2018年7月26日(木)~2018年8月2日(木) 8日間

目的地中国

旅行代金¥398,000-(2人1室)

現地同行講師:西谷 正氏 邪馬台国への道-洛陽から邪馬台国へ・第2回- 帯方郡(ソウル) 4日間

今から千七百数十年前の弥生時代終末期の日本列島・倭国は、中国大陸の三国時代の魏王朝との間で外交関係を展開しました。 そして、魏と倭の外交拠点は帯方郡でした。帯方郡の候補地は、北朝鮮と韓国にそれぞれ1カ所ございます。 『魏志倭人伝』に、「(帯方)郡より倭に至るには、海岸に循いて水行し、韓国を歴て、乍く南し」と見える地域をたどります。 まず、倭(日本)への出発点となった、帯方郡の候補地の一つでもあるソウルの風納土城を見学した後、馬韓の国々の地域に当たる西海岸を南下し、関連の遺跡や博物館を訪ねます。   個人ではなかなか行けないところへもご案内します。 この機会に、北東アジアの視点から邪馬台国をめぐる諸問題を考えてみたいと思います。 どうか奮ってご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。       (にしたに ただし)

講師西谷 正氏 海の駅むなかた館長、九州大学名誉教授。

日程2018年8月6日(月)~2018年8月9日(木) 4日間

目的地韓国

旅行代金¥248,000-(2人1室)

同行講師:塚本 博氏 ブルゴーニュ・アルザス美術周遊の旅 11日間

 今回の海外美術ツアーは、このブルゴーニュとアルザスを周遊しながら各種のロマネスク教会を訪れ、国際ゴシック様式の美術品やドイツ・ルネサンス絵画を鑑賞する趣向です。まず南のリヨンから入り、クリュニー修道院やトゥルニュのサン・フィリベール教会を訪ねてロマネスク様式の根源を探ります。そこからオータン、ヴェズレー、フォントネーと周遊してディジョンに至り、ブルーデルラムなどの祭壇画を見学します。さらに、郊外にある旧シャンモル修道院のモーセの井戸に残るスリューテルの荘厳な彫刻や、ボーヌのオテル・デュにあるロヒール・ファン・デル・ウェイデンの最後の審判を鑑賞します。  後半の旅程ではアルザスに向かい、まずはコルマールのウンターリンデン美術館で名高いイーゼンハイムの祭壇画に対面します。この複数の宗教画で構成された祭壇画は、ドイツ・ルネサンス絵画の頂点を飾る名品です。ストラスブールでは浮彫飾りの豊かな大聖堂を訪問し、ゴシック様式の彫刻やステンド・グラスを見学します。旅の最終行程では、スイスのバーゼルまで足を伸ばし、ホルバインの名画のあるバーゼル美術館で締め括ります。 (塚本 博)

講師塚本 博氏 明治学院大学講師、朝日カルチャーセンター講師。

日程2018年9月7日(金)~2018年9月17日(月)11日間

目的地フランス

旅行代金¥648,000-(2人1室)

同行講師:吉村 誠氏 仏教聖地紀行 敦煌篇 8日間

 敦煌は、前漢時代から東西交通の中継拠点として、また漢民族の文化圏の最西端として栄えた沙漠のオアシス都市です。仏教はこの地を経由して中国に伝来しました。敦煌でも仏教が隆盛し、周辺に巨大な石窟寺院が造営されました。その代表が莫高窟です。 莫高窟は北涼・北魏・西魏・北周にかけて発展し、隋・唐時代に最盛期を迎え、五代・宋・西夏・元にわたって造営が続けられました。現在1618メートルの断崖に約600の窟龕があり、壁画の総面積は4万5千平方メートル、仏像の総数は2415体に上るといいます。この旅行では、莫高窟を代表する美しい石窟の数々を、中国仏教の歴史に沿って詳しくご案内します。 また、今回は西千仏洞・東千仏洞・楡林窟も訪ねます。楡林窟の壁画には、唐代にインドを往還した玄奘三蔵の姿も見ることができるでしょう。沙漠の大画廊を巡りながら、東アジアに仏教を伝えた人々を偲び、悠久の歴史に思いを馳せましょう。 (よしむら まこと)

講師吉村 誠氏 駒沢大学教授

日程2018年9月9日(日)~2018年9月16日(日)8日間

目的地中国

旅行代金¥498,000-(2人1室)

同行講師:陣内 秀信氏 アドリア海・クロアチアへの旅 11日間

中世、東方交易を独占し、巨額の富を築いたヴェネチア共和国。その面影は東方への航路となったアドリア海沿岸の街々によく残っている。今回は魅力に溢れる城塞都市ドブロブニクを皮切りにクロアチアのアドリア海沿岸を北上し、ヴェネチアの対岸にあるスロヴェニアやイストリア半島の個性的な街々へ。旅の最後は、船でヴェネチアへと赴き、ヴェネチアの成立の謎を解く旅。

講師陣内 秀信氏 法政大学デザイン工学部建築学科教授

日程2018年9月18日(火)~2018年9月28日(金)11日間

目的地クロアチア

旅行代金¥698,000-(2人1室)

同行講師:土谷 遥子氏 消えた黄金文明 謎の古代トラキアへ 11日間

 ブルガリアは西にマケドニア、セルビア、南にギリシャ、トルコ、東に黒海、北にドナウ川が流れるヨーロッパの国です。しかし、その歴史には、色濃く独特の記憶が残っているのです。『トラキアの時代』です。トラキアが歴史上初めて登場したのは、ホメロスの『イリアス』と『オデッセイア』です。最も有名なトラキアの英雄は竪琴を奏でる伝説的詩人『オルフェウス』です。  その歴史は古く、前7000 ―前4000年紀にも継続し、前4000年紀には既に頂点に達し、出土品は。メソポタミアやエジプトの古代文明揺籃期以前に編年されています。その後、古代トラキアは農耕、家畜飼養が齎した貴族の富に支えられ、前1000年紀に急激に隆盛し、その文化は独特の達成をみました。古代トラキアは、現在のブルガリアを中心地として北はカルパチア山脈、南はエーゲ海、東は黒海、西はヴァルダル川/モラヴィア川迄達していました。  ブルガリアは、山地、渓谷、平原、湖、大河のある風光明媚で、穏やかな自然に恵まれた国です。北海道ほどの美しいブルガリアを、東西南北、約1700 km駈け抜けて、蘇った『トラキアの文明』を訪ねてみましょう。  首都ソフィアから東へ、山峡を抜けると、そこはバラ色に染まった『バラの谷』です。見渡す限り続くローズ色の風景は、およそ100 kmも続きます。ブルガリアの主要輸出産業に『バラ油』があり、国を挙げてバラの栽培を行っています。『バラの谷』の中心地のカザンラックは『トラキアの谷』とも呼ばれています。1944年にカザンラックで偶然発見されたヘレニズム期(前5-3世紀)のドーム様式の墳墓は、トラキア調査の嚆矢となりました。特にヘレニズム初期の壁画には戦闘・格闘図が鮮明な色彩で描かれています。  スタロセルのトラキア建築遺跡群(前5-4世紀)は地下神殿と王墓からなり、花崗岩の巨石に囲まれた『トラキアの聖地』(世界遺産2001年)です。また『トラキアの古墳』前4-3世紀(世界遺産1979)も、ブルガリアで最も重要な遺跡の一つです。ポリポリコン遺跡は前5000年に遡れる太陽崇拝の場で、小山(標高470m)の天辺にあり、中世には神聖な都市、城塞でした。アレクサンドロヴォ墳墓(前4世紀)は2000年に発掘された、ブルガリア最大の考古発見の一つ。通路から正方形の部屋、その先は円形の部屋です。円形の部屋に施された主に狩猟図の壁画は多様性に富んでいます。スヴェシュタリ墳墓(世界遺産1985)は前3C造営, 玄室に十体の女神像が壁画と配されトラキアとヘレ二ズム各文化の融合と独自の芸術性が見られます。  黒海沿岸の港湾都市ブルガスでは、沿岸の半島にあるネセパル(世界遺産1983)にまいります。前1000年頃のトラキア集落が町の起源です。ルセは、ドナウ川の南岸にある国境の町で1世紀にローマ皇帝が要塞の建造を起源とします。ドナウ川は、この町独特のヨーロッパ的風情を齎しているようです。  旅の最後に首都でトラキアの秘宝のコレクションを、国立歴史考古博物館で拝観します。輝かしい21世紀の大発見、スヴェテイツアの黄金のマスクの輝きに、トラキアの不滅な文化の奥深さを味わってまいりましょう。 (つちや はるこ)

講師土谷 遥子氏 元上智大学教授。

日程2018年9月24日(月)~2018年10月4日(木)11日間

目的地ブルガリア

旅行代金¥598,000-(2人1室)

同行講師:相原 恭子氏 ドイツビール&2大ビール祭 王家の美食と魅力の街 10日間

20代の頃から暮らし、各地に友人知人がいるドイツ。 今もドイツ各地を取材しながら、ビールや食文化、ドイ ツの歴史や美術、現代のライフスタイルなどを探求して います。今回は、絶景のドナウ溪谷に佇む世界最古の修 道院醸造所「ヴェルテンブルク」、フリードリヒ大王など プロイセン王を輩出したドイツ史上大変に重要で華麗な 城「ホーエンツォレルン城」のレストランで王侯気分で ランチなど、ぜひ訪ねたい美しい風景と醸造所を見学。 各地の新鮮な地ビールと美味しい郷土料理も愉しみま す。「カンシュタットの祭」と「オクトーバーフェスト」 の2つの有名なお祭りを見物できる稀有なチャンスでも あり、ドイツの発砲ワイン“ゼクト”の最古の醸造所があ る美しい街エスリンゲン、ノーベル賞作家・ヘッセの故 郷カルフ、王様の壮大な城「ホーエンツォーレルン城」、 大聖堂で知られるウルムなど、毎年ドイツを旅する私が お勧めするとっておきのデスティネーション満載です。 いつも楽しいお仲間でよい旅です!お一人参加の方もお 気軽に、ご一緒しませんか。 (相原恭子)

講師相原 恭子氏 作家・写真家

日程2018年9月28日(金)~2018年10月7日(日)10日間

目的地ドイツ

旅行代金¥698,000-(2人1室)

同行講師:池田 健二氏 アストゥリアス・ガリシア ロマネスク探訪 10日間

スペイン北部に連なるカンタブリア、アストゥリアス、ガリシア3州には、緑豊かな山地や平野が広がっています。旅人はここで「緑のスペイン」に出会うのです。中世の時代、この緑の大地にも聖地サンティヤゴ ・ デ ・ コンポステーラに続く巡礼路が通っていました。巡礼のメイン ・ ルートである「カミーノ ・ フランセス(フランス人の道)」に対し、この巡礼路は「北の道」もしくは「海の道」と呼ばれていました。その道が大西洋岸に沿って走っているか らです。フランスの西岸やイングランドの南岸から海を渡った巡礼者たちが、この地に上陸し、「海の道」を歩んだのでした。その記憶は緑の大地に建ついくつものロマネスク教会に残っています。カンタブリアのサンテリャーナ ・ デル ・ マルの参事会教会、ガリシアのモンドニェドの旧大聖堂やカンブレの巡礼教会。いずれも巡礼路がもたらした多様な文化と芸術の記憶を刻む素晴らしいロマネスクの遺産です。 アストゥリアスにはもうひとつの古い歴史の記憶が残っています。それはレコンキスタ(国土再征服運動)にまつわるものです。711年、イベリア半島にイスラムの軍勢が上陸。それまで半島を支配していた西ゴート王国はあっけなく滅亡します。そのとき生き残った西ゴートの貴族がアストゥリアスの山中に逃れ、コバドンガの戦いで初めて敵に勝利したのです。指導者であったペラヨはアストゥリアス王国を建国し、そこからレコンキスタを開始します。やがてオビエドが首都となりますが、王国では9世紀に独自のキリスト教文化が開花し、アストゥリアス様式で数多くの教会が建設されたのでした。オビエド郊外のサンタ ・ マリア ・ デル ・ ナランコ教会やバル ・ デ ・ ディオスのサン ・ サルバドール教会がその代表で、ロマネスクとはまた異なる古風な建築と繊細な浮彫が魅力的です。旅の名は「ロマネスク探訪」となっていますが、プレロマネスクに属すアストゥリアス様式の教会を探訪するのも、今回の旅の大きな楽しみなのです。 旅の終点はサンティヤゴ ・ デ ・ コンポステーラの大聖堂です。近年は修復工事が続いていますが、素晴らしい彫刻で飾られた「栄光の門」は修復が終わっています。ロマネスクの終着点でもある大聖堂の建築や浮彫を見学し、その美を心ゆくまで味わいます。 秋の「緑のスペイン」を駆け巡り、プレロマネスクとロマネスクの教会を探訪する旅に、みなさまと共に旅立てることを願っています。 (池田健二)

講師池田 健二氏 美術史家、朝日カルチャーセンター講師。

日程2018年9月29日(土)~2018年10月8日(月)10日間

目的地スペイン

旅行代金¥598,000-(2人1室)

同行講師:古澤 千恵氏 とっておきのイタリア・美味を巡る旅 9日間

トスカーナの田舎で10年暮らし、イタリアの食を探求すべく各地の伝統食材の生産者やワイナリー、そして郷土料理のレストランを食べ歩き、トスカーナに関する著書も多い古澤千恵さんの案内でイタリア中部を訪ねます。 秋の収穫祭や、食に関するお勧めの「とっておき」を求めて中部イタリア・エミリアロマーニャ州からトスカーナ州へ。古澤千恵さんが自ら足を運んだ納得の生産者を訪ね、一押しのレストランで通常では味わえない特別な美味しい料理を満喫します。

講師古澤 千恵氏 OLTREVINOオーナー&イタリア・アンティークコーディネーター料理家

日程2018年10月25日(木)~2018年11月2日(金)9日間

目的地イタリア

旅行代金¥558,000-(2人1室)

同行講師:田中 俊明氏 古新羅の遺跡を歩く 6日間

シリーズ「古代の韓国を歩く」の第3回は新羅。1世紀に建 国され、10世紀に高句麗によって滅亡されるまで一千年に 渡り、慶州を都として君臨した新羅を2回に渡り探訪しま す。今回は建国から統一を果たした7世紀半ばまでの『古 新羅』の史跡を時代を追って訪ねます。古都慶州に5連泊 し、地元で人気の料理にも舌鼓を打ちます。

講師田中 俊明氏 滋賀県立大学名誉教授 

日程2018年11月2日(金)~2018年11月7日(水)6日間

目的地韓国

旅行代金¥255,000-(2人1室)

同行講師:伊東 照司氏 インド美術の粋 サンチー・アジャンタ・エローラじっくり鑑賞の旅 8日間

インド旅行に最も適した乾季の真っ只中の1月に、インド仏教 美術の粋といえる3つの仏教遺跡を訪ね、たっぷり時間をか けて伊東先生が解説。サンチーは2000年も前の仏舎利塔を 囲む石門に見事な浮彫が彫られ、釈尊の生涯を描かれてい ます。アジャンタは30の石窟寺院群で、古くは2000年以上 の前の壁画が残り、その内の26窟を見学。そして、大石窟寺 院エローラは、仏教のみならずヒンドゥー教、ジャイナ教の石 窟群で、仏教窟には密教の尊像たちが彫られています。また、 ニューデリーの国立博物館にて仏教美術の収蔵品を解説。

講師伊東 照司氏 美術史家 

日程2019年1月26日(土)~2019年2月2日(土)8日間

目的地インド

旅行代金¥348,000-(2人1室)


国内版

同行講師:松田 誠一郎氏 初秋の古都・奈良 木心乾漆像に出逢う旅 2日間

仏像彫刻が最も多様な技法展開を見せた奈良時代。 木心乾漆造りは、像の概形を木彫で造った上、全面に木屎漆を厚く塗って仕上げる技法です。木彫と乾漆の技法を折衷した特殊な技法で、奈良時代後期から平安時代前期にかけて作例がみられます。  写実的で質感表現に富むのが最大の特徴である乾漆像。美しい仏様に出会いに古都・奈良を訪ねましょう。 普段は非公開の興福寺北円堂、興福院をはじめ、天平彫刻を代表する国宝・十一面観音立像を有する聖林寺や観音寺などをめぐります。 是非ご参加をお待ちしております。

講師松田 誠一郎氏 東京藝術大学教授

日程2018年8月31日(金)~2018年9月1日(土)2日間

目的地奈良

旅行代金¥99,800-(2人1室) ¥102,800-(1人1室)

同行講師:山本 洋子氏 手打ち蕎麦付きの酒肴ランチと益子の窯元巡り 日帰り

今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。もちろんここでも、お酒をティスティング。温度違いによる味の違いを楽しみます。その後は、関東一の陶器の街、益子が誇る窯元巡り、濱田庄司記念益子参考館でのティータイムなど地の酒を地の器、地の素材で楽しむ”益子をたっぷり味わう”1日です。

講師山本 洋子氏 酒食ジャーナリスト

日程2018年10月13日(土)

目的地栃木

旅行代金¥16,800-(お一人様) 

同行講師:漆間 順子氏 紅葉の八ヶ岳・山と空を描く旅 2日間

標高1,500メートルの別天地。八ヶ岳東山麓に広がる高原にたたずむ八ヶ岳高原ロッジ。大きな暖炉のある素敵なホテルに宿泊し、のんびりスケッチ旅行を楽しみませんか? ホテル周辺の紅葉や音楽堂、清春芸術村の美しい建物、北八ヶ岳の山々など「紅葉、空、建物」をテーマにスケッチのポイントを学びながらご案内します。  ホテル自慢の本格フレンチや、山里の和懐石などお食事も楽しみです。  秋の芸術・食を楽しむスケッチ旅行に是非お出かけください。  水彩色鉛筆は初めての方でも気軽に始められます。ご用意いただくのは水彩色鉛筆(24色程度)とスケッチブック、水彩筆の3つだけ。塗り方、描き方はもちろん、スケッチ用の写真の撮り方などもお教えします。 塗り方、描き方はもちろん、スケッチ用の写真の撮り方などもご案内いたします。 漆間順子

講師漆間 順子氏 日本画家

日程2018年10月19日(金)~2018年10月20日(土)2日間

目的地長野

旅行代金¥78,000-(2人1室) ¥88,000-(1人1室)

同行講師:浅見 和彦氏 秋の京都 漂泊の歌人・西行の足跡を訪ねて

 花を愛し、各地を旅した漂白の歌人・西行。武士の名家に生まれ、北面の武士にも選ばれながら23歳の若さで突如出家。山里の庵の孤独な暮らしの中から多くの名歌を残しました。 数多くの歌が知られている西行ですが、その生涯は詳しく分かっていないのも事実です。 彼の遺した歌を詠みながら、各地に残るゆかりの地を訪ね、その生き様、思いを探る旅に出かけませんか?                           (浅見和彦)

講師浅見 和彦氏 成蹊大学名誉教授

日程2018年11月6日(火)~2018年11月8日(土)3日間

目的地京都

旅行代金¥149,000-(2人1室) ¥163,000-(1人1室)