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講師同行の旅「朝日カルチャーセンターの」講師陣が同行する知的な旅にお出かけになりませんか。
専門分野のカルチャーセンターの講師陣が同行し、丁寧な解説付きで旅をするこの「朝日移動教室」は、朝日旅行新聞グループである朝日旅行ならではのテーマを最も追求した旅といえます。 朝日旅行では、1980年より朝日カルチャーセンターの協力を得て、様々なテーマのある旅「朝日移動教室」を企画してまいりました。美術や文学、音楽、撮影、スケッチなど、各々専門の講師が同行・解説されることで、受ける感銘は大きく深くなることでしょう。講師の確かな着眼点で企画された、こだわりの旅を一度体験してみませんか。旅の満足度が違うはずです。

「朝日カルチャーセンターの」講師陣が同行する知的な旅にお出かけになりませんか。
専門分野のカルチャーセンターの講師陣が同行し、丁寧な解説付きで旅をするこの「朝日移動教室」は、朝日旅行新聞グループである朝日旅行ならではのテーマを最も追求した旅といえます。 朝日旅行では、1980年より朝日カルチャーセンターの協力を得て、様々なテーマのある旅「朝日移動教室」を企画してまいりました。美術や文学、音楽、撮影、スケッチなど、各々専門の講師が同行・解説されることで、受ける感銘は大きく深くなることでしょう。講師の確かな着眼点で企画された、こだわりの旅を一度体験してみませんか。旅の満足度が違うはずです。

講師同行の旅一覧講師同行の旅一覧

海外版

同行講師:木村泰司氏(西洋美術史家)美の革命児、カラヴァッジョ巡礼

天才画家カラヴァッジョの名画を訪ねて、ミラノ、ローマ、そして最高傑作のあるマルタ島へ足を伸ばします。ミラノでは開催中の「デンドロ・カラヴァッジョ展」を鑑賞。世界各国からの18点が展示されます。そして才能を開花したローマでは、充実した美術館を巡るともに祈りの対象として飾られる教会に作品を見学し、カラヴァッジョの最高傑作をマルタ島に訪ねます。西洋美術史において、一大潮流を形成したカラヴァッジョ。その人生の足跡と燦然たる芸術を、皆様と巡る旅で満喫したいと思います。

講師木村泰司氏 西洋美術史家  朝日カルチャーセンター講師。

日程2018年1月9日~1月18日 10日間

目的地イタリア、マルタ

旅行代金598,000円(2名1室)

西谷 正氏(海の道むなかた館長・九州大学名誉教授)と行く 新羅の古都・慶州を訪ねて 4日間

慶州はよく新羅千年の古都と呼ばれますが、事実上は3世紀後半から7世紀後半に入った頃まで、およそ400年間にわたり一貫して国都が金城(慶州)にありました。  そのため、慶州には都城・王宮・山城・寺院・陵墓・土器窯・製鉄工房等々、多種多様な遺跡群が残っていて、文字どおり遺跡の宝庫といえます。  そして、遺跡の重要性から、2000年には、「慶州歴史地域」がユネスコの世界文化遺産に登録されました。慶州は、日本の奈良や京都とともに、第二次世界大戦時には戦火から避けられ、文化遺産の保存状態はきわめて良好です。  現在、それらの文化遺産は、発掘調査後に史跡公園として、保存、整備が引き続いて進められています。その過程で得られた成果には顕著なものがあります。そのような成果を皆さまとご一緒に訪ねてみたいと思います。

講師西谷 正(にしたに ただし)氏 奈良国立文化財研究所、福岡県教育委員会、九州大学を経て、現在、海の道むなかた館長、九州歴史資料館名誉館長、糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長、九州大学名誉教授。

日程2017年08月21日~2017年08月24日 4日間

目的地韓国

旅行代金¥248,000(2人1室)

同行講師:塚本博氏(明治学院大学講師)珠玉のスイス美術館周遊 

爽やかな大気の下、スイスの街並みはどこも清潔感に溢れています。そうした各都市には瀟洒な美術館や簡素な教会が点在し、スイスの美しい景観に相応しい名画を数多く所蔵しています。今回の海外美術ツアーは、スイスの景観を楽しみながら各都市の美術館や教会を周遊し、水準の高い絵画を探訪する旅です。風光明媚なスイスの美術館を周遊すると、意外なところに世界的な名画が秘蔵されていることに驚かされることでしょう。

講師塚本博氏 明治学院大学講師、横浜市立大学講師、朝日カルチャーセンター講師、NHK文化センター講師。

日程2017年09月08日~2017年09月17日

目的地スイス

旅行代金¥678,000(2人1室)

金子典正氏(京都造形芸術大学教授)と行く 百済の古都と仏教美術の旅 7日間 

韓国・三国時代の百済の仏教美術と遺跡を訪ねる旅です。百済の仏教美術は、日本の飛鳥時代の仏教美術と非常に深い関係にあります。今回のツアーでは百済の重要な寺院や遺跡をめぐり、その関係性を実際に見学します。   まずはソウルでは国立中央博物館で韓国美術史を学び、百済前期の都城址である夢村土城と漢城博物館を訪れます。次に益山市に移動して百済後期の王宮里遺跡、巨大な石塔が現存する弥勒寺址、蓮洞里石造如来坐像を見学します。続いて公州では日本に仏教を輸出した聖明王の父・武寧王の陵墓と公州国立博物館を訪れ、百済最後の都である扶余では日本の飛鳥寺との関係で近年注目されている王興寺址、さらに軍守里廃寺、定林寺址、陵山里古墳群などの重要遺跡、扶余国立博物館もじっくり見学します。そして旅の最後には泰安半島の重要作例である花田里四面仏、泰安摩崖三尊仏、百済スマイルが美しい瑞山摩崖三尊仏を訪れます。   今回の旅は百済の仏教美術にとって大変充実した内容です。わたしが現地で丁寧に解説しますので、韓国が初めての方も上級者の方も、ご一緒に旅を楽しみましょう!

講師金子 典正氏  仏教美術史、東洋美術史を専攻し、同大学文学部助手、同大学非常勤講師、桜美林大学非常勤講師などを経て、京都造形芸術大学教授。

日程2017年11月15日~2017年11月21日 7日間

目的地韓国

旅行代金¥298,000(2人1室)


国内版