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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2012年04月02日

「アルバニアとモンテネグロ 知られざる世界遺産を訪ねて 10日間」(2月27日発) 添乗員:轟木 雅子

早春のアルバニアとモンテネグロを旅してきました。
“ヨーロッパの秘境”とされ、なかなか注目されることのない2カ国ですが、だからこそ予期せぬ面白い場面に出会える国です。
旅行中に撮影した写真とともにご紹介します。

1.イスラム香るアルバニア
400年間に亘りオスマントルコの支配を受けた歴史を持つアルバニア。
今でも人口の70%はイスラム教という、ヨーロッパ随一のイスラム国(といっても実態は無宗教)です。
あちらこちらにモスクが見えるのはもちろんのこと、世界遺産となっているベラトやジロカスタルにはオスマン時代の町並みが良く残っています。

   
【写真左:ティラナ エテムベイ・モスク 写真中央:ベラトの夕景  写真右:ジロカスタルの街角】

2.長閑な早春の遺跡
海岸地方は冬でも温暖で、3月の初めには早くも野の花が咲き乱れていました。
古代遺跡に花が咲き、犬が寝そべり・・・この長閑さと素朴さがアルバニアの魅力です。

  
【写真:花咲くブトリント遺跡】

 【写真:犬がガイド アポロニア遺跡】

3.豊かな自然と美しい海岸線
アルバニア最南部のサランダからは、数キロ沖合にギリシャのコルフ島を望めます。
美しい海岸線を見ながら北上すると、アルバニア最北の街シュコダルの古城からはバルカン半島最大の湖シュコドラ湖と雪をかぶった山並みが手に取るように眺められます。
モンテネグロの海といえば、スヴェティ・ステファン島が浮かぶ景色が有名です。
さらに、美しいコトル湾の沖合には「岩礁のマリア教会」が浮かんでいます。
最後に空港に向かう途中、モンテネグロ側のシュコドラ湖には古城が浮かぶように建っていました。

    
【写真左:サランダから眺めるコルフ島 写真中央:シュコダルの古城からの眺め 写真右:モンテネグロのシンボル スヴェティ・ステファン島】

 
【写真左:高い山並みが迫るコトル  写真右:コトルの街とコトル湾】

  
【写真左:コトル湾に浮かぶ「岩礁のマリア教会」 写真右:モンテネグロ側のシュコドラ湖と古城】

4.番外編

面白そうなところだけど、ホテルや食事は? というご質問が聞こえてきそうですね。
ご心配は無用です。アルバニアもモンテネグロも西ヨーロッパの基準に適うホテルがあります(多くはありませんが)。
モンテネグロのブドヴァで宿泊したスプレンディドホテルは遠くにスヴェティ・ステファン島を望み、カジノやスパ、屋内プールを併設した快適なホテルです。食事も魚介類が豊富で、抵抗なくお楽しみいただけます。ヨーロッパの秘境、次回のご旅行におすすめいたします。

  
【写真左:ブドヴァ ホテル・スプレンディド  写真右:イカのグリル】

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この記事の投稿者 轟木雅子