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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2014年03月31日

ダージリンの風に吹かれて

急に暖かくなったりまた寒くなったりしながらも、日本各地でお花見日和が続いている今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。

さて、そんな桜の風景とはうって変わって、インド・ダージリン鉄道とヒマラヤ展望ウォーキングのレポートをお届け致します。今回は、紅茶の里として知られるダージリン、東ヒマラヤの山麓に位置するペリン、旧シッキム王国の首都ガントク、タージマハルで有名なアグラ、ピンクシティの異名を持つジャイプール・・・と旅をして参りました。現地のお写真と合わせてご覧下さい。

旅の前半は、標高7,000~8,000m級の山並みをご覧頂きながらかなりの山道を大移動しましたが、だからこそ見ることの出来る山のパノラマは何ものにも代えがたい景色です。
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写真左:ホテルからも世界第三位の高峰カンチェンジュンガが見えます、英国統治時代の避暑地として開発された理由が良く分かります。
写真右:朝焼けに染まるカンチェンジュンガ、心洗われる景色が広がります。この日は遠くエヴェレストも姿を見せてくれました。

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写真左:ダージリンと言えばこの鉄道を思い浮かべる方も多いかも知れません。トイトレインとも呼ばれる小さな列車が走っています。
写真右:線路と人々との距離が近いのもアジアならではの風景、列車が来ない間は犬や子供たちが憩います。

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写真左:ペリンにあるペマヤンツェ僧院、現在はインドを構成する州の一つであるシッキムですが以前はチベット文化を多分に受容している王国でした。
写真右:僧院の近く、木立の中を少し歩くと王宮跡が栄華を今に残しています。

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写真左:ウォーキングの道中にはチベット仏教の祈祷旗(タルチョ)が、大地・水・火・風・空を表すカラフルな旗が風にはためきます。
写真右:ガントクでは、シッキム最大級のチベット僧院ルムテック・ゴンパを見学しました。

旅の後半は、デリーまで国内線へ戻った後アグラ・ジャイプールへ。ダージリン・シッキムはチベット文化圏のエリアでしたが、ここからは「ザ・インド」の世界が広がります。
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写真左:ムガル皇帝のお妃のお墓、壮大なスケールのタージ・マハル。
写真右:昼食はタージマハルが見渡せる木陰でのんびりと…

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写真左:16世紀築城の巨大な山城アンベール城。
写真右:赤砂岩の建物が立ち並ぶピンクシティ・ジャイプール、青い空にピンク色が良く映えます。

このコースは好評を頂き、秋以降の設定も決まりました。空気の澄んだ乾季限定でご案内しますので、綺麗な山並みに出会える事でしょう☆
資料請求やお問い合わせなどございましたらこちらまでお気軽にどうぞ。

大阪支店・田口

この記事の投稿者 田口悠紀