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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2013年09月19日

ヴェローナ&ザルツブルク音楽祭

先月、「ヴェローナ音楽祭とザルツブルク音楽祭」へ随行してきました。
夏の音楽祭といえば、もうおなじみのヴェローナとザルツブルク2つの音楽祭です。
残念ながら音楽に疎い私ですが、そんな私が行ってもとっても楽しめましたし、感動してしまうぐらいの迫力のオペラ!!!

音楽がお好きな方はもちろんですが、音楽はあまり・・・という方にもぜひ訪ねていただきたい素敵な音楽祭でした。

今回の添乗で撮った写真とともにこちらのコースをご紹介したいと思います。

ヴェローナ音楽祭
ヴェローナといえば、「ロミオとジュリエット」のモデルとなった2人がいた街。
ジュリエットの家はこの日も大人気で、右胸に触れると幸せな結婚が出来るというジュリエットの像の前には行列ができていました。
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そして夜の音楽祭・・・。
1913年、『アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭』が開催されてから今年でちょうど100周年!毎年夏に古代ローマ遺跡のアレーナを会場にオペラ祭が開催されてきました。
今年はヴェルディの生誕200周年とも重なり、記念イヤーで現地は盛り上がっていました。
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古代円形競技場で野外オペラを見るなんて、とてもロマンチックですよね。
ローマ時代の人たちもこうやって楽しんだのかなぁ♪なんて思いを馳せながら楽しみました。
今回私たちが見たのは、ヴェルディの「ナブッコ」。
出演者が多いので迫力満点。数百人の出演者がオペラを盛り上げます。
劇中、イタリア第2の国歌とよばれる「行け、我が思いよ、黄金の翼に乗って」では、劇の途中にも関わらずアンコールが起きました。
アレーナが壊れてしまうのでは!?と心配になるぐらいの力強いアンコール。
イタリアの方がこの曲をいかに愛しているかが伝わってきました。

ザルツブルグ
ヴェローナ音楽祭の次は、夏の音楽祭の代名詞ともいえるザルツブルグ音楽祭へ。
ザルツブルクは見所がぎゅっと詰まってて素敵な街ですよね。
私のお気に入りの街の一つです。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」でマリアと子供たちがドレミの歌を歌っていたミラベル庭園は
今も大人気の観光地の一つ。いつも観光客で混みあっています。
でも今回はザルツブルグへ4連泊だったので、朝早い時間に行くこともできました。
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観光客が全く居ない静かな庭園をのんびりお散歩できました。

ザルツブルグからは少し足をのばして、ザルツカンマーグートのハルシュタットも訪問。
世界遺産の町、ハルシュタット。
お天気も良かったので、湖の周辺を散策したり、名物の岩塩などお買い物をしたりと
お楽しみいただきました。
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そして!音楽祭はというと・・・
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写真が上手く撮れていないので、なかなかわかりづらいかも知れませんが
お伝えしたのは、音楽祭にいらっしゃってる方々がとっても素敵だったということ!
伝統衣装のチロリアンで正装されてる方や、豪華なドレスの紳士淑女の方たち。

もちろん、オペラも素晴らしかったです。
祝祭大劇場では、ワーグナー作曲のオペラ『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を。
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ハウス・デア・モーツァルトではモーツァルト作曲のオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』を鑑賞。
どちらも見ごたえがあり、演出もおもしろく、すっかりオペラの虜になってしまいました。
写真は座席から見た舞台です。
座席から舞台の近さが、おわかりいただけますでしょうか???
役者さんの息づかいが伝わってきそうなお座席でした。
幕間には、雰囲気あるホワイエに行きエスプレッソやシャンパンを飲んで優雅に休憩したりと
皆様それぞれ楽しんでいらっしゃいました。

オペラも、音楽祭自体の雰囲気も、街も、全部楽しむことができることが
海外の音楽祭の大きな魅力だと思います。
まだ海外の音楽祭へ行かれていらっしゃらない方はぜひ、お出かけください♪
来年も「ヴェローナ音楽祭とザルツブルグ音楽祭」のコースは募集予定です。
ぜひ、お問い合わせください。

東京支店・海外 赤平

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