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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2012年02月09日

名湯ひとり旅 辰年に行く龍神温泉 添乗員:宮本啓佑

2012年2月5日出発「名湯ひとり旅 辰年に行く龍神温泉」  2日間

群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉、島根県の湯の川温泉。この3つの温泉をつなぐキーワードをご存知ですか?

答えは・・・「日本三大美人の湯」です。

日本の温泉には三大●●温泉というのが、いくつかあります。例えば、日本三名泉や日本三古泉、日本三大薬泉など・・・。今回はこの中で日本三大美人の湯に選ばれている龍神温泉への1泊2日のツアーの旅日記をご紹介いたします。
ツアーのコンセプトは、「早めのチェックインで、翌日はゆっくり出発」。温泉での滞在時間を長くするという贅沢なツアーです。

第1日目(2/5)~新大阪→なんば→紀ノ川SA→龍神温泉~
新大阪のご集合は10時30分。20名様がご集合し、バスにてなんばOCATへ。なんばにて9名様と合流し、一路バスにて龍神温泉を目指します。この日の昼食は紀ノ川のサービスエリアにて自由昼食です。約50分の休憩時間をとり各自昼食をとって頂きました。その後、有田のインターにて高速道路を降り龍神温泉へ。今夜の宿「季楽里・龍神」に到着したのは、予定通り15時30分でした。ゆっくりと温泉を楽しんで頂き、美味しい夕食を食べ、のんびりとした時間をお楽しみ頂きました。
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写真上左:今回は快適な大型バスで移動しました/写真上右:途中に休憩した道の駅にあった看板。ふくろうにこんなお話があったことをご存知でしたか?/写真下左:清潔感漂うキレイな季楽里・龍神の入口/写真下右:季楽里・龍神のロビー

第2日目(2/6)~龍神温泉→滝尻王子→日高川(昼食)→白崎青少年の家→白崎海岸→なんば→大阪~
朝、ご希望の方と龍神温泉の元湯へ。元湯は、龍神温泉のオーナーで作る(有)元湯が運営する、村内で唯一の源泉掛け流しの共同浴場です。お湯も毎日入れ替え、訪れる方に気持ちよく入浴頂いています。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、肌がツルツルとして、しっとり感があります。 効能は、美人の湯で知られていますが、大変良く温まり、特に冷え性、神経痛、肩こり等に効果があると云われています。
皆様そろっての出発は10時です。朝もゆっくりしているため、十分に温泉をお楽しみ頂く事が出来ます。残念ながら出発時の天気は冷たい雨でした。しかしバスに乗って走り出すと全員の願いが通じたのか、天気は次第に回復。山を越える度に良くなる天気にお客さんの顔にも笑顔が。この日の観光は全部で3ヶ所。1つめは世界遺産・熊野古道の一部「滝尻王子」です。滝尻王子は熊野の霊域の入り口とされ、熊野九十九王子のなかでもとくに格式が高い場所の一つです。その後、御坊にある日高川にて美味しい昼食です。本日のメニューは、あせずしや漁師鍋、紀州の茶がゆでした。午後からはまず白崎青少年の家へ。ここは海を望む高台にあり野生のすいせんが群生しています。ゆっくりとすいせんのお花を観賞して頂きました。その後、白崎海岸へ。白崎海岸には大きな真っ白の石灰岩がたくさんあり、日本とは思えないような絶景が広がります。ゆっくりと観光をお楽しみ頂き、大阪へと戻りました。

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写真上左:龍神温泉の元湯/写真上右:龍神温泉の看板(日本三大美人の湯)/写真中左:世界遺産・熊野古道の一部「滝尻王子」にて/写真中右:日高川での昼食風景/写真下左:白崎青少年の家にて咲き誇るすいせん/写真下右:石灰岩の奇岩風景が広がる白崎海岸

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております。

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