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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2013年04月26日

[国内旅行 関西発 「甲斐と秩父・十谷上湯(じっこくかみゆ)温泉と柴原(しばはら)温泉」 添乗員:栗山 謙三

秘湯ツアー「ゆけむり」甲斐と秩父の秘湯(2013年4月14~16日発)

今回は山梨県でも南アルプスに近い十谷上湯温泉と埼玉県・秩父の山里にある柴原温泉をご案内して来ましたので、旅日記を書きしるしました。
今春は、自然の不思議さというか、関西では梅の開花が遅く桜は開花が早いという状況で、3月23日頃に開花の便りを聞いたものでした。
今回訪ねた山梨や埼玉では、関西よりもさらに早く桜前線が通過した模様でした。
最初に訪ねた身延山・久遠寺のしだれ桜の開花状況を聞いたところ、3月23日の開花と云うことで、あきらめ気分で参拝しましたが、幸運にも残りしだれ桜をみることができました。
その後、富士川沿いに北上するも、山々は若葉が萌えていて気温も20℃位で初夏の装いになって
おりました。
一泊目の源氏の湯は山峡のいで湯で、小型バスも入って行けない宿。まさに秘湯と云う言葉がぴったりの宿でした。夕食は地元で採れた食材を沢山使ったお料理で、特にイワナの塩焼きは美味でした。 
源氏の湯
<写真は源氏の湯>
 翌日はバス乗務員さんの計らいで、本栖湖径由で秩父に入るコースを取りました。天候は晴れておりましたが春霞と黄砂の影響を受け、本栖湖展望台からの富士山の姿は思い描いていた光景でありませんでしたが、千円札にも使用されている富士山の雄姿にお目にかかり、お客様は大喜びでした、本当に良かったと思います。
山梨と埼玉との県境にある峠からは、雪をいだいた美しい南アルプスの山々が見え、峠を越えた秩父の谷あいでは景色が一変し、車窓にはヤマツツジ、里にはヤマブキの花がチラホラ見えて、疲れた気分も癒されました。
富士山
<富士の雄姿>
美しい山々を車窓に
<美しい山々を車窓に>
二日目の宿、秩父の秘湯・柴原温泉の周辺には八重桜、ヤマツツジ、桃などが咲き誇り、まるで桃源郷を彷彿とさせる景色をみることができました。
自然に囲まれた露天風呂からは満開の桜が見え、桜を愛でながらの入浴は本当に寛いだ気持ちで旅の喜びを感じることができました。
楽しみにしていた夕食は、地産地消の地元の食材を使って調理された季節感あふれるお料理で、味付けも良く皆さま満足された様子でした。
かやの家
<写真はかやの家>
露天風呂
<写真はかやの家の露天風呂>
今回の秘湯2宿は人里離れ、自然に恵まれた山あいの静かな宿でした。 最終日に訪ねた秩父と川越は旅行雑誌でもあまり紹介されないところで、足を運ばれてない方も多く、新しい旅の思い出を残して下さったものと思います。東京駅には余裕をもってバスが到着したので、新しくなった東京駅を見て回っていただきました。
皆さま、四季折々の景色が美しい秘湯へカジカ蛙が鳴く頃か紅葉の頃にご紹介の秘湯をお訪ね下さい。
ご希望の方にはパンフレットを送付させていただきます。


添乗員 栗山 謙三

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