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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2012年10月25日

[国内旅行 関西発] 熊野古道・伊勢路を歩く 荷坂峠と一石峠 添乗員:栗山 謙三

「熊野古道・伊勢路を歩く 荷坂峠と一石峠 日帰り」(2012年9月27 日発)

 素晴らしい秋空のもとで熊野古道・伊勢路をお客様と歩いてきました。
(今回は三重県の紀北町の荷坂峠から古里までの約9キロのコース)
荷坂峠入口でバスを降車して、ガイドさんと合流、準備体操を終えて説明を受けたあと熊野古道の標識を右にみて歴史街道の古道へ。
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前回のツヅラト峠とちがって、ゆるやかな登り、木漏れ陽の中、昔を偲びながら歩くこと40分ぐらいで荷坂峠、そして太平洋が見える沖見平へ、視界は広くないのですがはるかに見える太平洋と小島は素晴らしい光景でした。
この荷坂峠あたりは、江戸時代の道また明治時代の道とあり、江戸時代の道が世界遺産に登録されているとのことでした。下りにその道を少し歩きましたが、急な坂で足元は危なっかしいところもありました。
やがて山の中の道も終わり、南側の登り口で一休みして食事場所まで田舎道を歩きました。午後は少しバスで移動して長島港に架かる珍しい「江の浦橋」を見て教会前のバス停で降車し一石峠へ。こちらは歩きやすい道で木陰の中をゆっくりと歩いてもらい、平方峠を経て古里の海辺で今回のゴールでした。お天気に恵まれて愉しく歩いていただきました。
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次回と次々回は、太平洋を見ながらの歩きとなります。
皆さま一緒に愉しく歩きましょう!
ご参加お待ちしております。
添乗員 栗山 謙三(撮影も)

説明:「江の浦橋」について—-長島港は魚港ですが入り江の湾があり、港とその入り江のたもとに架かる橋でして大きな船がそこを通る時に橋の中央部が吊り上り、船が通ります。

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