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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2013年05月15日

瀬戸内の魅力 鞆の浦・尾道・しまなみ  添乗員:横田 季世子

地域によっては大変なお天気だったゴールデンウィーク。
皆さんはどのように過ごされましたか?


わたしは添乗で瀬戸内に行ってきました。
今回は鞆の浦・尾道・しまなみです。


鞆の浦はジブリの「崖の上のポニョ」の舞台になったところです。
街中には、こんなかわいい水場がありました。

江戸時代には、朝鮮通信使が訪れた港町でもあります。
当時、接待に使われた対潮楼は、窓枠を額に見立てた素敵な景色を眺めることができます。


対潮楼の窓枠から眺める景色

窓枠は、太陽の動きを意識して作られており、夏至と冬至の日には、ちょうど部屋の角に、太陽が沈むそうです。

尾道は、ご存じの方も多いと思いますが、坂の街です。
坂道+細い路地がたくさんあるので、探検するにはもってこいの場所です。

千光寺公園では、立派なフジの花を観賞することができました。


千光寺公園のフジとツツジ

千光寺では今年、33年に1度の御開帳が行われています。
気になる方は、是非足を運んでみてください!!

しまなみは、尾道から今治までしまなみ海道が通っており、橋が島と島をつないでいます。
今回はバスでの移動でしたが、サイクリングで渡る人も多いのだとか。


最初に訪れたのは大山祇神社。
アマテラスの兄神の大山積大神が祀られている、全国の大山祇社の総本山です。
宝物館には、国宝や重文の鎧や兜、刀が展示されています。


平山郁夫美術館にも行きました。
ここでは、平山先生の弟さんが館長をしており、貴重なお話を聞くことができました。


瀬戸内は関東からだと少し遠いですが、海にたくさんの島が浮かんでいるという、日本では珍しい景色が広がっています。
まだ行ったことのない方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


[関連ツアー]No.2308 瀬戸内の魅力 鞆の浦・尾道・しまなみ
東京支店・横田 季世子

この記事の投稿者 横田季世子