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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2017年06月06日

5/27発 「飛鳥Ⅱ・名古屋~神戸ワンナイトクルーズ長良川の鵜飼いと新名所モネの池」添乗員:小田 有希子

5月27日~29日で岐阜県、愛知県を訪ね、そして飛鳥Ⅱに乗船する旅に同行しました。その中で皆様におススメしたいスポットを3つご紹介いたします♪

◆岐阜県・関市「モネの池」◆

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根道神社の参道脇にある溜池。1999年に雑草が生い茂っていた溜池を近くで花苗の生産販売をするお店の方が除草を行い、スイレンやコウホネを植えました。また、池で泳ぐコイは地元住民の方が自宅で飼えなくなって持ち込んだもので、観光目的で作られた池ではなく、偶然が積み重なってクロード・モネの後期の睡蓮連作群と似た池となりました。もともとは溜池のため別名「名もなき池」とも呼ばれています。2年前にSNSを通じて、この池が話題となり、今では多い日で1日に3,000人が訪れる観光名所になっています。訪ねた時は前日の雨の影響で、池が少し濁っており、絵画のようなエメラルドグリーンではありませんでした。これでも十分、絵画に見えませんか?地元の方いわく、睡蓮は6月から8月がシーズンで正しく絵画の「モネの池」の世界が広がります。

《モネの池を訪れるコースはこちらより》
6月16日、7月8・26日発 長良川・鵜匠の家「岩佐」のアユ料理とモネの池

 

◆日本の伝統文化 長良川の鵜飼(岐阜県・岐阜市)◆

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長良川では1,300年以上前から鵜を使って魚を捕る伝統漁法「鵜飼」が行われていました。かつては時の権力者に保護されていましたが、明治維新以降は特別な保護もなくなり、鵜匠を辞める人が続きました。その後、明治23年からは宮内庁に属し、現在に至っています。長良川の鵜匠たちの正式な職名は「宮内庁式部職鵜匠」といい、世襲で受け継がれています。例年5月上旬から10月頃まで行われ、シーズン中に8回行われる御料鵜飼鵜匠は皇室に納める鮎を捕るため、普段、禁漁区である長良古津地区にて宮内庁式部職鵜匠の職務として漁を行っています。

《長良川・鵜飼コースはこちらより》
8月15日発 長良川の鵜飼と「郡上おどり」の徹夜おどり

 

◆名古屋市内・ノリタケの森◆

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「美しく精緻な磁器を日本でつくりたい」創業者の熱い思いのもとに、誕生した「ノリタケ」。1914年に日本初のディナーセットを完成させ、今では世界中で愛されています。「ノリタケの森」はノリタケの歴史や製造工程、絵付け体験などの施設があり、会社の創立100周年の記念として、2001年10月5日にOPENしました。施設内は赤レンガ造りの建物が軒を連ね、広場は市民の憩いの場になっており、休日にはたくさんの方が足を運ばれます。
《ノリタケの森を訪れるコースはこちらより》
7月27日、8月2日発 名古屋ボストン美術館とノリタケの森

 

また飛鳥Ⅱについては、こちらの旅日記に掲載しております。
飛鳥Ⅱクルーズをご検討の方は是非ご覧下さい。
5月20日発 美とグルメな春旅 横浜~神戸・飛鳥Ⅱワンナイトクルーズ

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この記事の投稿者 小田有希子