出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年04月23日

4/6発 四季の招待状・ベネルクス三国 10日間 添乗員:藤田 亜由美

先日、「四季の招待状 ベネルクス三国」に同行させていただきました!

ベネルクス三国とは、ベルギーオランダルクセンブルクの3ヵ国のエリアのことを指す名称です。ベルギー(Belgique)、オランダ(Nederland)、ルクセンブルク(Luxembourg)の最初の文字を取り、ベネルクス(Benelux)と呼ばれます。

4月上旬~中旬にかけてのご旅行でしたが、どの地域もまだまだ寒さが残っておりました。北に行くに連れて、特にオランダではコートやダウンの一枚が必要でした。
ただしこの時期は、春の訪れを感じられる花々がとても綺麗な時期!!今回のツアーでも訪れたオランダのキューケンホフ公園の一面に広がるチューリップ畑は必見ですし、訪れる様々な場所で桜が見受けられたのも印象的でした。ヨーロッパで見る桜も良いものでした♪

《オランダ》キューケンホフ公園のチューリップ畑の様子!
img_6329img_6344img_6304img_6321-1img_6323img_6307

敷地は32ヘクタール、東京ドーム約7個分という広さで、約800種類、700万株を超える花々が咲き誇ります。

魅力がたくさんあった三国なのですが、今回は 「運河クルーズ」「絵画」の2つのポイントでご紹介をしたいと思います。

①「運河クルーズ」
ベルギーのブルージュと、オランダのアムステルダム(ご希望の方)で運河クルーズをお楽しみいただきました。

ブルージュは、中世の面影を残す街。“ブルージュ歴史地区“として、2000年に世界遺産にも登録されています。絵本の中に迷い込んだかのような美しい景色が続きました!!

img_0267img_0268img_0269img_0248

 

このブルージュには2連泊、そして自由行動の時間もありましたので、ゆっくりとこの美しく可愛らしい街の滞在を満喫いただけたことかと思います。

img_0239img_0254

 

アムステルダムはオランダの首都ですが、運河と街並みが扇形状に広がっている“水の都”でもあります。
街中に運河が流れるアムステルダムも、2010年に“アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域”として、世界遺産に登録されています。

img_6438 img_6462img_6453img_6463img_6445

 

②珠玉の「絵画」

今回のツアーは絵画鑑賞がテーマの“美の旅”シリーズではないツアーですが、訪れる各地で珠玉の絵画を楽しみました。

ベルギーのアントワープでは、ルーベンスの大作のためにノートルダム大聖堂へ。アントワープは、日本でよく知られる「フランダースの犬」の舞台でもある場所です。このアニメのラストシーン、主人公ネロと忠犬パトラッシュがようやく見ることができた絵画がルーベンスの「キリスト降架」です。

img_0146img_0169
ノートルダム大聖堂        ルーベンス「キリスト降架」
その他にもルーベンスの傑作を見ることができます。

img_0151img_0162
「キリスト昇架」            「キリストの昇天」
img_0160
「聖母被昇天」

オランダのハーグでは、マウリッツハウス美術館へ。
日本人にとても人気な画家、フェルメール。そのフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」と「デルフトの眺望」が展示されています。

img_0464
マウリッツハウス美術館
img_0493img_6295
「真珠の耳飾りの少女」         「デルフトの眺望」

そして、アムステルダムでは国立博物館へ。
こちらでもフェルメールの「牛乳を注ぐ女」、またレンブラントの「夜警」も必見の作品です。その他にもオランダ黄金世紀と呼ばれる17世紀の絵画をお楽しみいただきました。

img_6413img_6417
「牛乳を注ぐ女」        「夜警」

気になるツアーのお食事ですが…ルクセンブルクではミシュラン1つ星のレストランへ!
美しい盛り付けに感動しながら、美味しい料理に舌鼓み♪

img_0016img_0017img_0019img_0022img_0024img_0025img_0026

 

ベルギーでは名物のムール貝とフリッツ(フライドポテト)、そして地ビールもいただきました。

img_0038img_0273
四季折々の顔を持つベネルクス三国へのご旅行はいかがでしょうか?
◎こちらのツアーは他の出発日も設定がございます!
詳細は★★こちらから★★
●オランダに行くツアーは☆☆こちらから☆☆
●ベルギーに行くツアーは☆☆こちらから☆☆

この記事の投稿者 藤田亜由美