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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2015年12月18日

12/9発 専門家の案内で修復工事現場を特別見学!アンコール遺跡群ウォーキング 7日間

あと一週間でクリスマス、2週間で新年、一年はあっという間ですね。
日本は寒い日が続いていますが、毎日35度近くで暖かいというか暑いカンボジアに行ってまいりました。
カンボジアは11月~4月までが乾期で雨も降らず、その中でも11月~2月は気温も比較的に低くベストシーズンといえます。

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シェムリアップで滞在したホテルは「ル・メリディアン・アンコール」という高級ホテルです。アンコール遺跡から最も近いホテルで、世界の旅行・観光業界において最も名誉ある賞として有名な「ワールド・トラベル・アワードに4年連続受賞しています。

伝統的なクメール様式のデザインの客室、大きな屋外プールやフィットネスクラブ、およびバー / ラウンジがあります。公共エリアでの WiFiは無料です。 日本人スタッフも常駐しているので安心です。どのお部屋にもインターネット通信、ミニバー、アメニティがそろっています。またバスタブやバスタブと別に設けられたシャワールームは、日本人に嬉しい設備です。そんな世界が認めたカンボジアのホテル「ル・メリディアン・アンコール」に5連泊しました。

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こちらのツアーではアンコール遺跡を歩くことにより、より深く知ることができます。

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クメールの遺産!アンコール・ワットはもちろん、「東洋のモナリザ」で有名なバンテアイ・スレイ、アンコール聖三山のひとつプノン・バケン遺跡、熱帯の樹木が遺跡を覆うタ・プローム遺跡や、郊外にあり一般のツアーではなかなか行けないコーケー遺跡、修復が施されないまま森の中にひっそりと眠る巨大寺院ベンメリアまで観光しました。

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左はベンメリアにあるジブリ映画のモデルとなったもの。右はタプロームの巨木。どちらも遺跡と一体化して迫力があります。

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さらに、「クメールの微笑」で知られる世界遺産アンコール・トムでは「日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JASA)専門家」が特別に修復現場をご案内致します。一般の方は入れない修復現場に入ることができ、間近で未公開の遺跡を見学するというとても貴重な体験でした。

こちらのツアーにはなんと、遺跡歩きで疲れた体を癒すために、日本にも店舗がある人気店「チャイ」にて本格マッサージ体験(1時間)も含まれています。これで疲れも吹っ飛びました。

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遺跡巡りだけではなく、夜は、カンボジア伝統影絵芝居「スバエク・トム」、天女の舞を意味するカンボジアの伝統舞踊「アプサラ・ダンス」も鑑賞します。煌びやかな衣装で艶やかなダンスを披露してくれる女性たちの姿にうっとりです。

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西表参道から眺めるアンコール・ワットの幻想的な朝日鑑賞は感動しますよ!

カンボジア料理は、タイ料理ほど辛くなく、ベトナム料理ともまた一味違います。インドや中国など周辺国の影響を感じさせる料理が多く、野菜や香草、スパイスをふんだんに使用したヘルシーで家庭的な味わいが日本人の口にも合うといわれています。

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快適なホテルに滞在して、9世紀初めから15世紀前半にかけて栄えたクメール王国のアンコール王朝が残した遺跡群をじっくり歩いてみましょう!一度は廃墟と化して密林の中に埋もれていましたが、修復が行われ、アンコール遺跡は今再び美しい姿を見せています。

★同ツアーの2/17発は既に催行決定しております。詳しくはこちらをご覧ください。

★また、2016年3月にはアンコール・セミナー(7つのテーマで巡るアンコール・ワットを深く知る旅)が開催されます。
石澤 良昭氏(上智大学前学長・教授)による特別講演会「アンコール・ワットの魅力、クメールの世界とは」を開催。その後、アンコール・トムを貸し切って見学します!詳しくはこちらをご覧ください。

★さらに2名様から催行決定する最大10名様限定少人数の旅もご用意しております。詳しくはこちらをご覧ください。

この記事の投稿者 非公開: 小平宰