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添乗員ブログ

2015年10月14日

10/1発 神田ゆかり先生同行!ワインの郷ボルドーから美味しいバスクへ 8日間 添乗員:仲山 みどり

だいぶ過ごしやすい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。突然ですが、皆さまワインはお好きでしょうか?海外旅行に出掛けた際には、その土地のワインと美味しいお食事を楽しんでいただいておりますか?ワインの予備知識があれば、海外旅行をもっと楽しんでもらえるのでは?という思いから、朝日旅行 大阪支店では毎月、「朝日の海外ワインスクール」という楽しい講座を開催しています。決して堅苦しい難しい講座ではありません。参加者に共通しているのは、“ワインが好き”という事だけなのです。毎月テーマを決めて、そのテーマに沿ったワインを講師の先生(神田ゆかり先生)がセレクトしてくださり、試飲を楽しんでおります。この講座の番外編という形で、この度、神田ゆかり先生同行のもと、ワインの郷ボルドーから最近話題のバスク地方へ向かうワインと美食の旅に出掛けて参りました。

ボルドーとサンテミリオンでは3箇所のシャトーでテイスティングと見学、ボルドーの5大シャトーの内、2箇所に写真ストップで立ち寄りました♪通常はシャトーと聞くとお城をイメージしますが、ここボルドーではワイナリーの事を意味します。今回のシャトー巡りで印象に残っているのは、サンテミリオン地区の「シャトー・ラニオテ」のご主人♪素敵な歌声とマジックで我々を歓迎してくださり、終始笑いが止まらない滞在となりました。写真は左上から時計回りに、ボルドー地区のブドウ畑、シャトー・ラニオテの愉快なご主人、ソーテルヌ地区の貴腐ワイン(シャトー・ダルシュ)、ポイヤック地区のワイン(シャトー・ランシュ・バージュ)。

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ボルドーで3連泊をした後は、バスク地方へ。バル街のはしご巡りが楽しいサン・セバスチャンに2連泊です。お気に入りのバルを見つけて2夜連続で来てしまいました♪狭い路地にたくさんのバルが軒を連ねていますので、どのバルに入ろうか悩んでしまいます。バスク地方の地酒とも言うべき、チャコリという微発砲性のワインももちろん外せないです!写真はバルのピンチョスとバル街のイメージです。

 

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バスク地方の村々はのどかな景色が広がり、旅の疲れを癒してくれます。フランスとスペインにまたがるバスク地方、今回の旅ではほんの一部しか見ることができませんでしたが、素晴らしい景色をほんの少しおすそ分けです。写真は、上段2枚がサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼路の一つサン・ジャン・ピエ・ド・ポール、下段はバスクの素晴らしい景色を眺めることができるラ・リューヌ鉄道(左)と車窓から広がる景色(右)です。

 

 

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ワイン好き=美味しい食事にも大いに興味があります。今回の旅では、地元でも評判のあるレストランを中心に選び、ワインと共に楽しみました。写真は今回の旅で食したメニューの数々です。ボルドー名物のカヌレ(上段左から2枚目)、バイヨンヌ名物の生ハム(上段左から4枚目)などもしっかり食べてきました!

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ボルドーのシャトー巡りとバスク地方の素晴らしい景色、たくさんのワインをお土産に戻って参りました。次回は北イタリア?フランスに再び?既にいくつかお声をいただいておりますので、ワインが好きな方、来年はぜひご一緒しましょう♪サン・セバスチャンのコンチャ海岸の夜景を眺めながら、夜の散歩も気持ちがいいですよ~!

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最後になりますが、冒頭でもご紹介しました通り、弊社大阪支店では毎月、初心者の方にも楽しんでいただけるワインの講座を開催しております。ご興味のある方は、こちらから お問合せ下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事の投稿者 仲山みどり