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添乗員ブログ

2015年11月06日

10/30発 ベンガラ格子の町並み 備中吹屋へ 添乗員:藤田 亜由美

関西はこれから紅葉のシーズンですが、みなさまご旅行の予定などを計画されていらっしゃる頃でしょうか?

先日『ベンガラ格子の町並み 備中吹屋へ』コースにて、岡山県高梁市へ行って参りました。

高梁市は備中松山城の城下町として発展し、今なお武家屋敷や商家の町並みが残る場所です。「備中の小京都」とも言われている美しい場所でございます♪

 

午前中は、市街地である備中高梁の散策から始まりました。

「日本の道100選」にも選ばれている紺屋川沿いを歩きながら、みなさんで頼久寺に訪れました。

頼久寺は江戸時代に小堀遠州が造った「庭園」が有名なお寺です。紅葉の季節にはまだ早かったのですが、、、想像していただきながら、国の名勝にも指定されている庭園をお楽しみいただきました。

また紺屋川沿いは桜の名所でもあり、春には川と河畔の桜とで美しい景色が広がるだろうな~と感じました。

 

市街地からバスで30~40分移動し、午後からは備中吹屋の散策です。こちらでは、詳しい現地ガイドさんによる案内がありました♪

備中吹屋は、江戸から大正にかけて、「銅」と「ベンガラ」で栄えた町です。(ベンガラとは赤色顔料のことで、昔から陶器や漆器そして外壁などの塗料として使われていました。)

今でも吹屋では、赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された町並みを見ることができます。山々に囲まれ素朴さが漂う中、この吹屋の町並み一層目を引くものがありました。

町並みを歩いてみると、いかにこの地域が栄えていたか、かつての面影を感じることができたような気がします。。

町並み以外にも、笹畝坑道ベンガラ資料館旧吹屋小学校広兼邸旧片山家住宅などガイドさんにご案内いただきました。

タイムスリップしたかのように感じ、歴史に触れた一日でした。

 

余談ですが、今回は残念ながら訪れなかった備中松山城

昼食先で立ち寄ったホテルから、お城の頭を見ることができました。「見えますよ~!!」とお客様と盛り上がりました♪

 

大阪支店・藤田 亜由美

 

この記事の投稿者 藤田亜由美