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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年01月31日

1/2発 乳頭・鶴の湯温泉でのんびり過ごすお正月 添乗員:渡辺孝史

人気の秘湯ツアーへ行ってきました!

◆◇乳頭・鶴の湯温泉でのんびり過ごすお正月 3日間◇◆

1日目 1月2日(火)

お正月でいつもより少し落ち着いた東京駅を出発し、東北新幹線で一路盛岡へ。盛岡駅からは秋田県の羽後交通にお世話になり、乳頭温泉・鶴の湯へ。

羽後交通は東北では数少ない三ツ星のバス会社ということで、3日間の安全運転に努めていただきました!ドライバーの森田さんはとても慎重に安全運転に努めていただき、ガイドの佐々木さんは2日目からのご案内でしたが、秋田弁でいつも笑顔と笑いの絶えない案内で盛り上げていただきました。

羽後交通

羽後交通  ベストなお二人!

秋田県に入り、秋田駒ケ岳の中腹にある「アルパこまくさ」で宿からの送迎マイクロバスに乗り換えて、いよいよ待ちに待った乳頭温泉の鶴の湯へ。

辺りは薄暗くなってきた頃ようやく宿に到着!kimg4740

とても雰囲気があり、人気の度合いが伺える山奥に佇む温泉宿です。kimg4604

 

雑誌「自由人」の「誰かにすすめたい、推薦したい」「あの温泉は最高だった」人気ランキングで1位を獲得した温泉だけに、バスを降りると現実から夢の世界に飛び込んだかのような、何とも言えない空間が待っています。

というのも乳頭温泉郷には8軒の湯宿がありますが、その中でも一般客相手の湯宿としての記録が元禄時代(1688~1704年)から残っているということで一番古くからある温泉宿なのです。kimg4599

先ずはお楽しみの温泉へ!4種類の泉質の異なる源泉があるとのことでその違いを確かめながら入ってみるのもいいかも。kimg4726

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わかります?上の写真は案内図の真ん中にある混浴露天風呂で、下の写真は案内図左手の白湯です。男性の黒湯と白湯は中で一緒になっていますが、女性は別々で、黒湯と露天風呂が行き来できるようになっています。

乳頭温泉 鶴の湯 白湯
鶴の湯 白湯

鶴の湯 白湯

こちらは男性の白湯の中の様子です。このすぐ横に黒湯もあり、脱衣場は同じです。とにかく服を脱いだら一目散で浴室へ。温泉好きにはたまらない硫黄の香りもあり、熱すぎず、ぬるすぎず、とても心地よい湯加減でうっとり。

その後一旦浴衣を羽織って、今度は混浴露天へ。男性の脱衣場を抜けると先程の白湯よりも二周りほど小さな湯船の中の湯へ。そこで体をあたためていざ露天風呂へ。

混浴露天はぬるいので、長湯にはぴったりです。奥の方へ進むとプクプクと下からお湯が湧いているのがわかります。所によって熱湯が出ているので注意!宿の窓から漏れる明かりがほんのりとあたりを照らし、雪景色と相まって何とも幻想的な眺めを見ながら入る露天風呂は最高です。

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内湯は白湯と同じ泉質で、シャワーや石鹸・シャンプー、そしてドライヤーもありますよ。

いずれも24時間いつでも入浴可です。kimg4665

 

kimg4716翌朝目覚めると更に積雪が増え、サラサラの新雪を掻き分けてお風呂へ。

外の風呂へは長靴が用意されていますので、ご自身のサイズに合ったものを履いて出ます。もちろん傘の用意もございますのでご安心を!

続いてお楽しみの夕食は囲炉裏もあり、地元の珍しい具材や名物も盛りだくさん!お腹いっぱい胸いっぱいの真心こもった料理に感服です。本当に本当にご馳走さまでした。

乳頭温泉 鶴の湯 夕食

乳頭温泉 鶴の湯 夕食

乳頭温泉 鶴の湯 佐藤社長

乳頭温泉 鶴の湯 佐藤社長

乳頭温泉 鶴の湯 名物山の芋鍋

乳頭温泉 鶴の湯 名物山の芋鍋

乳頭温泉 鶴の湯

乳頭温泉 鶴の湯 夕食時の囲炉裏

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朝食を済ませ、角館へ。この日は秋田の冬としては珍しく、雲ひとつない快晴のお天気。新年から心も晴れ晴れで見事な雪景色を車窓より堪能しながら角館へ。

バスガイドの佐々木さんは「秋田の冬はこんなんではないべな~」「皆さんに本当の秋田の冬を見せれないのが残念」と、しきりにおっしゃってましたが、そのお気持ちよ~~くわかります。。。

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角館も道路が一面真っ白に。これにはさすがの地元の方も滅多にないことだとしきりに写真を撮っておられました。kimg4807

日本一深い田沢湖もとても穏やかで、遠くに乳頭山や秋田駒ケ岳など、とても美しく見えてたのが印象的。kimg4850

その後はパワースポットでもある御座石神社へ。

田沢湖

田沢湖

田沢湖 御座石神社

 

ここには鳥居の横に立っている、1本の木から7種類の木が生えた「七色木なないろぎ」もあり、金運や縁結びとして隠れた人気スポットだそうです。

 

鶴の湯宿泊コースは4月にもございます!角館、弘前の桜をはじめとした花々も楽しめるコースになっておりますので、是非こちらもご検討ください!

4月21、26、28日出発                            No.1220 桜・カタクリ・水芭蕉 乳頭・鶴の湯温泉とみちのく春爛漫      ◇首都圏発はこちら / ◆関西発はこちら

 

今年も早や1月が終わろうとしておりますが、残る11ヶ月皆様と、もっともっとご縁がありますように!

営業推進チーム 温泉が大好きな渡辺より

この記事の投稿者 渡辺孝史