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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2015年01月28日

12/27発【音楽の旅】ドイツ 感動のジルベスタ―コンサートへ 添乗員:坂本眞里衣

年末年始にかけて、ドイツのドレスデンとベルリンに添乗に行ってきました!

今回のツアーは音楽鑑賞のツアーということで、年末に行われるジルベスタ―コンサートと元旦のニューイヤーコンサートを鑑賞しました。合計3つのコンサートを鑑賞したのですが、今年はいずれもビッグネームばかりで、大変豪華な年末年始となりました♪

まずは、12/28のドレスデンのゼンパー・オパーでのジルベスタ―コンサート♪

このコンサートでは、世界的に有名なソプラノ歌手、アンナ・ネトレプコと現代最高のテノールの呼び声高い、ファン・ディエゴ・フローレスの夢の競演を鑑賞することができました。「チャールダーシュの女王」というオペレッタがコンサート形式で上演されましたが、席が3列目の真ん中ということもあって迫力満点の舞台を楽しむことができました。テレビ中継も入っており、その日の夜には早くも放送されていました。

カーテンコールの場面

カーテンコールの場面

続いて、首都ベルリンでは2つのコンサートを鑑賞しました。どちらのコンサートもいずれ劣らぬ、名指揮者がタクトを振るいました。

大晦日にベルリン・フィルハーモニーホールで行われた、ジルベスタ―コンサートではサーの称号を持つ、サー・サイモン・ラトルによる指揮、日本人として史上2人目のベルリン・フィル第1コンサートマスターに就任した樫本 大進さんらによる演奏を鑑賞しました。1年の締めくくりにふさわしい、華やかな演奏家となりました。終演後は、ロビーで特別にシャンパンがふるまわれました♪

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開演前のベルリン・フィルハーモニーホール

3つ目のコンサートは元旦にシラー劇場で行われた、ベルリン国立歌劇場管弦楽団による、ニューイヤーコンサート♬

この日の指揮は、世界的に著名な指揮者であるダニエル・バレンボイム。さらに、テノールには新世代のオペラ歌手として期待される、ロランド・ヴィラゾンを迎え、こちらも大変豪華なコンサートでした。演目も「タンゴ・アルヘンティーノ」という、エキゾチックなタンゴの曲目がヴィラゾン氏の抒情溢れる歌声にマッチし、聞きほれてしまいました。そして、今回のコンサートでは、サプライズが・・。なんと、アンゲラ・メルケル首相が私たちのすぐ目の前の席に座っていらっしゃいました!新年早々、色々な意味で思い出に残る演奏会となりました。

公演後、花束を贈られるバレンボイム氏とヴィラゾン氏

公演後、花束を贈られるバレンボイム氏とヴィラゾン氏

 

目の前の席に、メルケル首相が・・!

目の前の席に、メルケル首相が・・!

今回は、年末年始のコンサートをご紹介させて頂きましたが、今年も様々な音楽鑑賞ツアーをご用意しております。今年は4年に一度のチャイコフスキー国際コンクールや5年に一度のショパン国際ピアノコンクールなど、世界的に権威のあるコンクールが目白押し♪

随時発表してまいりますので、ご期待ください!もちろん、毎年人気の野外音楽祭のツアーなども多数ご案内予定です。