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添乗員ブログ

2016年01月18日

12/28発 5ツ星ホテル『ザ・リング』滞在 ウィーンで迎える2016年  添乗員:野口みなみ

今年の冬は例年より暖かいまま過ぎてしまうのか、などと思っていましたが、厳しい寒波がきてしまいましたね。皆様、風邪などには十分お気をつけくださいませ。

既にお正月が懐かしくなりつつありますが、皆様、今年の年末年始はどのように過ごされましたか?日本のお正月は春のような陽気だったようですね。私は暖かい日本を離れ、雪の舞い散るウィーンにて2016年を迎えました。

ウィーンでお正月というと、音楽にご興味のある方なら、ピンと来たのではないでしょうか。元旦の夜、日本でも中継される煌びやかなホールと華やかな演奏・・・、そうです!なんと、世界中のクラシック・ファンの憧れ「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」を実際に鑑賞できるツアーへ同行してきました♪

 

≪5つ星ホテル『ザ・リング』滞在 ウィーンで迎える2016年≫

♪12月28日♪
成田空港より、オーストリア航空にてウィーンへ出発!直行便なので楽々♪
この日から、ウィーン中心部の5ツ星ホテル「ザ・リング」に6連泊です。リンク沿いにあり、玄関から一歩出れば向こうにオペラ座が見える、最高の立地です!

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ホテル「ザ・リング」。冬のイルミネーションがきれいです♪

 

♪12月29日♪

ウィーン市内観光へ!目抜き通りのケルントナー通りを散策しながら、ウィーンの中心、シュテファン大聖堂へ。モーツァルトの結婚式、そして葬儀もここで行われました。

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様々な様式の混ざった大聖堂内を見学後、周辺には沢山の馬車が停まっています。街中で見かけると誰もが注目してしまうウィーンの名物…今回はこの馬車に乗って、ウィーンの街を一周しました。蹄の音や石畳の道を通る時の揺れが、モーツァルトたちが生きた時代のヨーロッパを体験しているような気分でした♪
昼食は5ツ星ホテル「ブリストル」にて、オーストリア名物ウィーナーシュニッツェルや、ザッハートルテを食べました。

草鞋のように大きな!オーストリアのカツレツです。

草鞋のように大きな!ウィーナーシュニッツェル。

午後は自由行動、この日の夜はオプションで、国立歌劇場でオペラ「チェネレントラ」や、コンツェルトハウスでシュトラウス祝祭管弦楽団のコンサートを楽しまれました。

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コンツェルトハウス

オペラ座

オペラ座

 

♪12月30日♪
ウィーン美術史美術館へ。徒歩にて美術館まで向かう道中、ブルク公園内のモーツァルト像のお写真を撮ったり、ホーフブルク宮へも立ち寄りました。

ホーフブルク宮

午前中はガイドさんの詳しい解説を聞きながら、たっぷり美術鑑賞。ブリューゲル、レンブラント、ルーベンスといったオランダ、フランドルのコレクションが見事でした。

ブリューゲルのコレクションは随一!
昼食は5ツ星ホテル「グランド」内の人気レストラン「ル・シエル」にて、お洒落で洗練されたオーストリアンフレンチのランチを頂きました。
夜は全員で、国立歌劇場へ♪バレエ「リーズの結婚」を鑑賞しました。とてもコミカルで可愛らしいお話は年末の楽しい雰囲気にぴったりでした。更にプリマドンナは日本人バレリーナの橋本清香さんで、ウィーンで活躍する日本の方を見て尚更嬉しい気分になりました♪

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毎年変わるオペラ座の緞帳。今年も中々インパクトのあるものでした。

♪12月31日♪
スペイン乗馬学校にて、馬の演舞鑑賞へ。音楽に合わせて様々な芸を披露する馬たちはとても美しく、また姿勢の整った騎士たちの姿も格好良かったです。
ウィーンの大晦日の夜は街中がお祭り気分!通りはイルミネーションで飾られ、そこら中にホットワインなどの屋台が並んでおり、所々に設営されたステージを囲んで人々が踊り、音楽の都にはクラシックだけでなく、様々な音楽が鳴り響いていました。
まだ人混みもひどくない夕方の時間帯、シュテファン大聖堂でのミサ見学にご希望の方と出掛けました。

シュテファン大聖堂の横にもステージが作られ、バンドやオーケストラが演奏していました。

シュテファン大聖堂の横にもステージが作られ、バンドやオーケストラが演奏していました。

夜はグランドホテルにてガラディナーパーティー!バンドが演奏するすぐ近くのテーブルで、美味しい料理を頂き、皆様現地の方々に混じってダンスを楽しまれ、2016年のカウントダウンまで大盛り上がりでした♪

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♪1月1日♪ あけましておめでとうございます!
ついに来たる元旦!今回のツアーの一番の楽しみ、ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートへ。皆様お着物などでお洒落をされ、とても華やかな雰囲気でした♪会場である楽友協会はホテルからすぐ近く、徒歩2分程度でとても便利です。会場のお写真を皆様で撮り、いざニューイヤーコンサートへ。今年はマリス・ヤンソンス氏が率いるウィーンフィルの演奏を楽しみました。元旦の衛星中継で見る、あの華やかなコンサートを実際に鑑賞出来るなんて、夢のような時間ですよね。

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元旦のウィーンには、初雪が舞い散っていました。

コンサート終了後はグランドホテル内の有名日本食レストラン「雲海」にてお節料理を。ウィーンにいながらお屠蘇やお雑煮を頂けるとは…日本人としてはとても嬉しいですよね♪

お雑煮は関東風・関西風が選べます♪

お雑煮は関東風・関西風が選べます♪

夜はオプションで、国立歌劇場でのオペレッタ「こうもり」や、コンツェルトハウスでウィーン交響楽団による「第9」を楽しまれました。

♪1月2日♪

終日自由行動ですが、ご希望の方とトラムに乗ってベルヴェデーレ宮殿へ。ウィーンの英雄オイゲン公の夏の離宮は大変美しく、中は美術館になっており、上宮では有名なクリムトの『接吻』が見られます。庭園も散策し、下宮側からトラムに乗ってウィーン中心部に戻ってきました。

ベルヴェデーレ宮殿

ベルヴェデーレ宮殿

その後はウィーンの老舗カフェでピアノ演奏を聴きながらランチと美味しいケーキを食べたり、ベートーヴェンの家を見学したりと、ウィーン滞在の最終日を満喫しました。

ウィーンに来たら、やっぱりケーキとメランジュ!

ウィーンに来たらケーキとメランジュを是非!

♪1月3日♪

あっという間に帰国日です。特別な年末年始を過ごしたウィーンに別れを告げ、オーストリア航空直行便にて帰国の途へ…。

♪1月4日♪

成田空港に到着、8日間を共にした皆様とお別れです。添乗員は関西からのお客様と一緒に国内線乗り継ぎのため、羽田空港へ。大きなお荷物は成田で宅配サービスに預けているので、楽々です♪

快晴の日本の空から富士山が良く見え、最後までおめでたいお正月気分でした。

 

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは世界中で衛星中継され、日本人にとっても元旦の風物詩のひとつかと思われます。そのチケット入手は世界で最も困難とも言われ、世界中のクラシック・ファンの憧れですが、朝日サンツアーズでは、そんなニューイヤーコンサート鑑賞ツアーが毎年大人気!もちろん、来年の企画も早速始まっています。ご興味のある方は、是非お問合せ下さい♪

ニューイヤーコンサートは大変特別な機会ですが、もっと気軽に“本場”の音を楽しめる「音楽の旅」もございます♪音楽鑑賞にご興味のある方は、是非こちらをご覧ください⇒朝日サンツアーズの「美術」「音楽」の旅

この記事の投稿者 野口みなみ