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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年02月02日

12/31発 「田中一村と亜熱帯の自然に遊ぶ 奄美大島のお正月」添乗員:中嶋 秀章

 

寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は12月31日から3日間で同行しました「田中一村と亜熱帯の自然に遊ぶ 奄美大島のお正月」をご紹介いたします。

 

ツアーは伊丹空港から直行便で楽々、奄美大島へ。

飛行機を降りてまず感じたことは、「暖かい!」。平均気温は関西などと比べて6℃程度高いです。暖かいと気分も晴れますね♪

奄美大島は北部地区と南部地区ではまったく違う風景です。北部はコバルトブルーの海が広がりマリンスポーツなどが楽しめますが、中部から南部にかけては亜熱帯の原生林が広がり大自然を満喫出来ます。

 

まずは、中部地区の住用町にある『黒潮の森マングローブパーク』へ。西表島に次いで、日本では2番目の大きさを誇るマングローブ原生林。カヌーを楽しみながら、間近に迫るマングローブを見物しました。

【カヌー乗船場】
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ここからカヌーに乗ってマングローブ探勝へ。乗船前にインストラクターの方の丁寧な説明がありますので、安心して乗ることが出来ます。それでも初めての方は不安を抱えて出かけましたが、帰ってくる頃には慣れた手さばきでオールを漕いでいました。

 

【マングローブ原生林】
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カヌーに乗らないと見えない景観。木の幹がいくつも連なる亜熱帯特有の植物を眺めながら自然を探勝しました。

 

 

2日目は、奄美の中心地、名瀬から車で約30分。そこに広がるのは奄美大島を代表する亜熱帯の森『金作原原生林』。樹齢100年を超える巨木など亜熱帯の木々が生い茂り、まるで熱帯雨林のジャングルのような雰囲気を味わうことができます。森には季節の植物やアマミノクロウサギ、ルリカケス、蝶、カエルなど希少な生き物たちの宝庫で都会では決して見ることができない奄美大島固有の植物や小動物たちを観察することができます。ネイチャーガイドの案内で森林浴を楽しみました。

 

【金作原原生林】

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「となりのトトロ」でトトロが傘代わりに持っていた葉っぱのモデルとされている「クワズイモ」

【鶏飯料理】

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昼食は奄美北部地方の代表的な郷土料理、鶏飯料理をいただきました。ご飯に鶏肉、綿糸卵、椎茸、パパイヤやタンカン、海苔などをまぶし、スープをかけていただく料理。鶏肉は地鶏、パパイヤ、タンカンも自前の手作りだそうです。

 

【田中一村終焉の地】

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田中一村は奄美を愛した孤高の画家。長年住んだ借家からこの家に移った一村は、ここを御殿のようだといってとても喜び、新たな創作意欲を燃やしていたといいます。

 

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夕食は奄美の郷土料理や、海の幸をいただきました。

 

3日間の奄美大島の旅はいかがでしたでしょうか。またご一緒できることを楽しみにしております♪

 
ブログを読んで興味を持っていただいた方へ。
春からGWに訪ねる奄美大島ツアーをご用意しております。

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田中一村の世界を訪ねて 亜熱帯の大自然を体感 連泊で満喫!奄美大島3日間

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この記事の投稿者 中嶋秀章