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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2015年02月08日

1/31発 ゆったり・のんびり・デラックスなインドの旅 添乗員:宮本啓佑

春の訪れが待ち遠しいですが、お元気にされてますか。

今回は、1月31日発ゆったり・のんびり・デラックスなインドの旅 8日間の旅日記をご紹介させていただきます。

 

世界的に有名な「タージマハール」をつくった、ムガール皇帝シャー・ジャハーンはインドについて次のように述べました。

「もし、この地上に天国があるとするならば・・・それはここ、インドである・・・」

 

tajimaharu

 

まずは、デリー市内観光へ。

アイバクが、ヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てた高さ72.5mの塔世界遺産クトゥブ・ミナール

 

kutwubu

 

またその周辺のヒンドゥー寺院の石材を転用して建設したインド最古のモスク、クワットゥル・イスラーム・マスジットや純度が100%に近くいまだに錆びない高さ7mの鉄柱、未完のアラーイーの塔なども見学しました。

 

kutwubu2 kutwubu3

その後、ムガール帝国第2代皇帝の墓でタージマハールに影響を与えた世界遺産フマユーン廟へ。

 

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さらにマハトマ・ガンディーを祀るラージガートも見学。ここはガンディーが死の翌日、ヒンドゥーの作法に従って火葬された場所。遺灰はインド各地の河に流されたため、ここには遺体や遺骨は納められていません。

 

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国内線にてラジャスタン州都のジャイプールへ!

 

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現在もマハラジャは住むシティパレス。世界最大の銀製としてギネスブックにも登録されている銀の壺もありました!

 

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かつて宮廷の女性たちがここから町を見下ろしたという風の宮殿

 

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世界遺産アンベール城 往復はジープで♪

 

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世継ぎに恵まれなかったアクバルが、ここに住む聖者の予言によって男児を得た。これにちなんで、1571年に首都をこの地に移転させて建設された都世界遺産ファテープル・シクリ。しかし水不足が原因で、わずか14年で放棄されてしまいました。

 

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ムガール朝の都として栄えたアグラへ。

ヤムナー河畔に建つムガール皇帝シャー・ジャハーンの愛の記念碑・世界遺産タージマハール

 

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その白亜のドームは、まるで人類が地上に残したひと粒の真珠のようでした。

次はこの地方で産出する赤砂岩で造られたため「赤い城」とも呼ばれる世界遺産アグラ城

 

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早めにホテルへ戻り休憩・夕食後、満月のタージ・マハールへ。

満月の前後2日間のみ人数限定でご案内できる特別プランです。月明かりのみに照らされるタージマハルはとても神秘的です。

 

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またツアータイトルの通り、宿泊ホテルはデラックス、お食事も雰囲気や内容にこだわった美味しいものばかりです!

 

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こちらのコース次回出発日は、3月28日発です!

締切間近です。お早目にお問合せ下さい。

3/28発 ゆったり・のんびり・デラックスなインドの旅 8日間

 

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