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添乗員ブログ

2016年01月14日

1/6発 癒しの国ラオスの寛ぎとメコン川秘境クルーズ 8日間

日本は寒い日が続いていますが、毎日25-30度近くで暖かいというか暑いラオスに行ってまいりました。
悠々と流れるメコン川。緑溢れる山々。自然と共に活き活きと暮らし、時の流れを忘れ、のんびりと過ごすことが出来る国、それがラオスの魅力です。

欧米諸国では早くからラオスの魅力が紹介され、今なお欧米からの旅行客が後を絶ちません。アメリカ・イギリスの雑誌では「行ってみたい国NO1」と称賛され、根強い人気を誇っています。日本でもラオスを取り上げたテレビや雑誌などが少しずつ増えてきました。

こちらのツアーではラオス南部の知られざるメコン川の秘境シーパンドン世界遺産ワットプー遺跡などを3日間かけてクルーズを楽しみます。また北部に位置する世界遺産の古都ルアンパバーンにも2連泊し、東南アジアで最も美しいと称されるランサーン王朝の観光へ。

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フランスとラオスの船会社がチークウッド運搬船を古き良きノスタルジックな雰囲気のボートに改造したのが「ワットプー号」。たった12部屋、限られたお客様だけでメコン川を独り占めできるのが魅力です。時間を忘れ、ゆっくり、のんびりと寛ぐことが出来ました。悠々と流れるメコン川を眺め、気持ちの良い風を感じながらデッキで歓談したり、読書をしたり・・・あまりの気持ちよさにデッキでお昼寝をされるお客様もいらっしゃいました。また紅茶やコーヒーを片手に朝日や夕日、星空を眺めたのも思い出に残ったとお話しされるお客様も多かったです。

 

 

まず、これがワットプー号!!!

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ではなく、ワットプーが停泊している場所まで乗船するボートです。これに乗り、約2時間。上流に停泊しているワットプー号へ向かいます!

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こちらが本物のワットプー号!!デッキにはイスやソファが並べられ、思い思いにお過ごしいただく事ができます。右はワットプー号から眺めた朝日です。

またクルーズ中は、4,000の島々を意味するシーパンドンのコーンパペン瀑布コーン島漁村バン・ドゥア・ティア、素朴なタモ村の散策、世界遺産ワットプー遺跡を訪ねます。

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ツアー前半は、東南アジアで最も美しいと称されるランサーン王朝の古都ルアンパバーンへ。

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左から、ラオス王家の暮らしぶりを展示した王宮博物館、ルアンパバーンを象徴するワット・シェーントーン、ハイサイ村でラオラオの試飲、絶壁に掘られた洞窟に4,000体以上の仏像が置かれるパクウー洞窟、ルアンパバーンのナイトマーケット

 

また今回のツアーでは、ホテルにもこだわっています!

ホテル紹介1ル・パレ・ジュリアナ

東南アジアのリゾート風ホテル。朝食レストランではフォーや各種卵料理を目の前で作ってくれます!「ついつい食べ過ぎてしまった・・・」との声をいただくほど、美味しい朝食が食べられます。

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ホテル紹介2ザ・リバー・リゾート~。

メコン河畔に建つリゾートヴィラ。今回はメコン川サイドのお部屋に泊まりました。「1週間くらいこのホテルでのんびりしたい!」との声をいただくほど、皆様からお気に入りいただけました。またホテル内の敷地も広く、朝食後にお散歩を楽しまれる方も多かったです。

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たった12部屋、限られたお客様だけでメコン川を独り占めできるクルーズ船「ワット・プー号」。時間を忘れ、何もしない贅沢がそこにあります。

8月、10月の同ツアーはこちらをご覧ください。

 

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