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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年09月14日

3/19発 上質の旅・ポルトガル大縦断の旅 11日間 添乗員:中野礼子

3月19日(月)

関西空港からKLMオランダ航空でアムステルダム迄約12時間のフライト。その後、KLMトランサビア航空にてポルトガル南端の町ファロまで3時間でした。
宮殿スタイルのポサーダ・エストイに連泊です。関西空港からKLMオランダ航空でアムステルダム迄約12時間のフライト。その後、KLMトランサビア航空にてポルトガル南端の町ファロまで3時間でした。
宮殿スタイルのポサーダ・エストイに連泊です。

 

 

3月20日(火)

午前中、急な坂の多い村シルベスで、石造りの家々や大聖堂を見学しました。
アルガルベ地方は世界最大のコルクの産地ということもあり、たくさんのコルク製品のお店がありました。
昼食は、ファロの地元レストラン《シェフ・ブランコ》で、エビ、アサリ等の9種類の前菜と大きなたこ足のグリルなどの新鮮なシーフードをおいしく頂きました。
午後は、城壁で囲まれたファロの町で、ラグーナ(リオ・フォルモーサ干潟)を一望、大聖堂も見ました。
夕食は、ホテルにてチキンパイ・カジキマグロのレモンソース添え・オレンジパイを食べました。

 

3月21日(水)

ファロから北上し、アレンテージョ地方の中心地であるエヴォラに向かいました。
ローマ時代の女神を祀るダイアナ神殿、天正遣欧使節団が訪れた大聖堂、僧侶や市民5000体の骸骨で装飾された聖フランチェスコ修道会の納骨堂などをゆっくり見学しました。
昼食は、修道院ポサーダで卵入り野菜スープ、アサリと豚肉のアレンテージョ風、カステラを食べました。夕刻、リスボンに到着。マリオットホテルに3連泊です。夕食は、タラのグラタンでした。

 

3月22日(木)

ケーブルカーに乗り、美しい装飾の聖ロケ教会で、天正遣欧使節団の少年たちに思いをはせ、アズレージョ博物館では様々な時代のタイルをゆっくり見学しました。
昼食は名物《カタプラーナ》(魚介シチュー)をメインに頂きました。
午後は、壮大なジェロニモス修道院、ベレンの塔、発見のモニュメントなどを観光しました。

 

3月23日(土)

 

小雨の中、ヨーロッパ最西端のロカ岬と灯台、シントラ王宮を見学しました。(写真は晴天日)
昼食は、エビクリームスープと牛肉料理でした。リスボンに戻り、ショッピングなどを楽しみました。 夕食はホテルでバイキング料理でした。

 

3月24日(土)

戦争の勝利を記念し、聖母マリアに捧げたバターリャ修道院では、素晴らしい祭壇や、未完の礼拝堂などを見ました。トマールで絶品《アンコウと魚介のリゾット》の昼食を取りました。
その後、城であり要塞、教会であったキリスト騎士団(旧テンプル騎士団)のキリスト教修道院を見学しました。マヌエル様式建築は美しいものでした。その後、コインブラへ移動、サンタクルス教会を見学。夕食はホテル内でバイキング料理でした。

 

3月25日(日)

坂の町、大学の町コインブラ観光です。コインブラ大学の礼拝堂、儀式ホール、美しいジョアン5世図書館等をゆっくり見学後、名物キャベツスープ、ローストポーク等の昼食を食べました。ポルトのフレッショ宮殿と言われる豪華ポサーダに2連泊です。夕食は、キノコパイ、メルルーサのフライ、ティラミスでした。

 

3月26日(月)

高台に立つ大聖堂、高さ75mのクレリゴスの塔、ポルトガル一美しい装飾の聖フランチェスコ教会を観光後、リベイラ(川港地区)でタラコロッケと牛肉煮込みの昼食後、散策とドウロ川クルーズ、そしてポートワイン《サンデマン》にて試飲を楽しみました。夕食は、スープ、サーモングリルチョコムースでした。

 

3月27日(火)

ポルト空港から約2時間30分でアムステルダム到着。
町の中心地にあるホテルで一泊です。
ダム広場や王宮前、散策しました。

 

 

 

 

 

3月28日(水)~3月29日(木)

午前中は町の散策を楽しみ、その後空港へ。 翌朝、関空に無事到着。
たくさんの思い出とお土産を持ってご自宅へ。

 

史的建造物を利用したポサーダに泊まりながら、ポルトガルを縦断する旅はいかがでしたでしょうか? ローマ帝国、アラブ支配、キリスト教時代を経て出来た街々にはそれぞれの時代の建築物や文化が融合し、素晴らしい町並みを形成していました。地元の名物料理もご堪能頂けたことと思います。
次回、世界の街角でお会いできる日を楽しみにしております。
御参加ありがとうございました。

朝日旅行 中野 礼子

 

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