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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2015年04月08日

3/23発 ロンドン&アムステルダム ~音楽と美術の旅~  添乗員:野口みなみ

桜がきれいな季節ですね♪

暖かくなったかと思えば寒くなったりと、寒暖の差がある時期ですが、皆様風邪などにはくれぐれもお気を付け下さいませ。

さて、日本が本格的に春を迎えようとする頃、ロンドン&アムステルダムの二都市で音楽も美術も満喫する、芸術好きにはたまらないツアーに同行してきました!

3/23(月)発 ロンドン&アムステルダム ~音楽と美術を楽しむ旅~ 8日間

旅の前半は、イギリスの首都・ロンドンに3連泊!

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世界的な大都市でありながら伝統的な文化と独特の雰囲気をもつ、私の大好きな街です。

まずはロンドン郊外へ。高級住宅街の中の自然公園、ハムステッドヒースにある白亜の館“ケンウッドハウス”で美術鑑賞。フェルメールの「ギターを弾く少女」等を見ました。高大なお庭でのお散歩も気持ちよかったです。

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郊外の穏やかな空気を楽しんだ後は、ロンドン市内へ。

次に鑑賞したのは、英国美術の殿堂“テート・ブリテン”です。

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ミレーの「オフィーリア」や、英国を代表する画家・ターナーの作品群などをじっくり鑑賞しました。

そして、ロンドンでの美術鑑賞といえば何といっても街の中心・トラファルガー広場にある「ナショナルギャラリー」です。

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ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の結婚」やダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」など、世界有数の傑作の数々を鑑賞しました。

さて、今回楽しむのは美術ばかりではありません。

ロンドン滞在の最後の夜は、お待ちかねの音楽鑑賞です♪

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エンターテインメントの街ロンドン。今回はロイヤル・フェスティバル・ホールにてロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを鑑賞しました。プログラムはモーツァルト「交響曲第36番『リンツ』」、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第1番」、ドヴォルザーク「交響曲第8番」です。

若々しい指揮者とピアニストによる魅力溢れる演奏を楽しみました♪

 

ツアー後半は、オランダの首都アムステルダムに3連泊。

今回は17世紀オランダの画家フェルメールの生地デルフトにてフェルメールの足跡も辿りました。

フェルメールが生まれたとされる空飛ぶ狐亭

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フェルメールの全37作品のレプリカ等が展示されるフェルメールセンター

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フェルメールが眠る旧教会も訪れ、フェルメールのお墓参り。

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少し町の外へ出て、フェルメールが『デルフトの眺望』を描いたとされる場所も訪れました。

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絵画に描かれる姿とはかなり変わってしまっていますが、教会の塔などの共通点をポストカードと見比べるのも面白かったです。

ゆかりの地を訪れた後は、いよいよ作品鑑賞!

オランダの政治の中心、デン・ハーグへ。 オランダ黄金時代の絵画コレクション“マウリッツハイス美術館”を見学します。

階段を上がり、早速皆様が今回一番楽しみにしていた、フェルメールの作品を鑑賞。

運良く比較的好いており、「真珠の耳飾りの少女」とツーショットが撮れるくらいでした。

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デルフトの眺望」、先ほど見た現在の景色との共通点はどこでしょうか…。

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フェルメール尽くしの一日はお天気にも恵まれ、とても美しい一日でした。

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アムステルダムでは、国立美術館を見学。

牛乳を注ぐ女」など、ここでもフェルメールの名画たちを鑑賞しました。

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世界三大名画の一つとも言われる、レンブラント「夜警」の前は、いつもたくさんの人で賑わっています。

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アムステルダムでも、最後の夜は音楽を楽しみます。

世界最高峰のコンサートホール「コンセルトヘボウ」にて、バッハの「マタイ受難曲」を鑑賞しました。

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バロックの本場とも言われるオランダで鑑賞する大作に、思わず涙するお客様もおり、満席の会場中がスタンディングオベーションとなった素晴らしい夜で、今回のツアーが締めくくられました。

今回のツアー内容は、芸術をテーマにした旅ならでは。ご参加頂いたお客様も音楽・美術が好きな方ばかりで、お話が大変盛り上がりました。 

朝日サンツアーズでは、芸術鑑賞は大変人気のテーマです。音楽・美術がお好きな方、お問合せをお待ちしております♪

朝日サンツアーズの「美術」「音楽」の旅

この記事の投稿者 野口みなみ