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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2016年05月02日

4/17発 医師が同行する!安心のマチュピチュ遺跡とチチカカ湖の旅 9日間 添乗員:仲山 みどり

暑い夏が近づいておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日、日本とほぼ反対側に位置する南米のペルーへ行って参りました!ペルーと言えば・・・そうです!日本人が一度は行ってみたい海外旅行先で必ずベスト3に上がってくる、世界遺産マチュピチュ遺跡へ行ってきましたよ♪

南米の旅行といえば、体力的に無理かも?食事は口に合うの?高山病は大丈夫?など・・・皆さん不安いっぱいで一歩を踏み出せないでいる方も多いのではないでしょうか?

まず、今回の旅では長時間のフライトを経て、最初に滞在するリマに3連泊マチュピチュ村に2連泊とツアーの前半は連泊となっております。標高の高いプーノ(約3,800m)での滞在をツアーの最後にし、中盤にマチュピチュ村(約2,000m)にて高度順応できるように旅程を組んでおります。ここまでは他の旅行会社さんと大きく変わらないかもしれません。

しかし、大きなポイントは、マチュピチュからプーノへ向かう日とその翌日の2日間、お医者さんがツアーに同行してくれる事です!!お医者さんが一緒に付いてくれているという安心感は、高所へ行く際の不安要素を取り除いてくれます。今回のお客様の中には軽度の高山病の症状が出た方がいらっしゃいましたが、医師がすぐに診察をしてツアーに付き添っていたので、お客様は問題なくツアーに参加頂く事ができました。

また、プーノで宿泊するホテルのフロントには大きな酸素ボンベ(下記参照)が設置されており、更にお客様にプーノへ向かう日にお1人様1本酸素缶を用意しているので、何かと安心です。

 

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さて、ここまでのご案内で高度順応を考えた日程とお医者さん同行と言う点で、体力的なご不安と高山病へのご不安は少し解消いただけましたでしょうか。

残るはペルーの食事は口に合うのか?という問題です。

ペルーは主にコスタと呼ばれる沿岸地帯、シエラと呼ばれる山岳地帯、セルバと呼ばれる森林地帯の3つの地域に分かれます。地域によって、新鮮なシーフード肉類野菜も豊富な国です。

さて、ここでみなさんに質問です!ペルーにあるじゃがいもの種類は何種類でしょうか?皆様、少し考えながら、どうか最後までブログのお付き合い、宜しくお願いします♪

それではここで、私の旅では外せない美味しい料理!のほんの一部を掲載したいと思います。豊富な野菜の収穫、スペインの植民地の影響、また多くの日本人が移民として渡った国なので、様々な食文化の影響を受けています。

まずは前菜の二品を♪レモンと香辛料でさっぱりとした前菜で、代表的な料理のひとつセビーチェ(左)と、マッシュポテトに具材を挟んだ伝統的なジャガイモ料理カウサ(右)です。

セビーチェ DSCN3164

自分の好きなものをその日の体調に応じて、好きな分だけ選べるバイキング嬉しいものです。ペルーの旅行ではバイキングも何度かあり、それも種類が豊富で好評でした♪

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その土地の名物料理は欠かせません!牛肉の細切り、玉ねぎ、フライドポテトを炒めたロモサルタード(左)と、チチカカ湖のホテルでは目の前の湖畔で獲れた名物のマス料理(右)も食べました!

ロモサルタード DSCN3248

食後のデザートも楽しみですね♪デザートもとっても美味しいですが、ここではペルーの飲み物も紹介します!ブドウの蒸留酒ピスコと卵の卵白とレモン、砂糖を加えてシェイクしたカクテル、ピスコサワーはどこに行っても出てきます。それと、写真でご紹介できないのが残念ですが、インカコーラという黄色い炭酸のコーラ、レモネードもどこのレストランでもお試しいただけますよ~!

ピスコサワー

 

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それでは、そろそろ皆さんが期待している観光地で実際に撮影した写真をご紹介します!まず、リマから日帰りで出掛けるのはナスカの地上絵の遊覧飛行です。皆さんご存知でしょうか。ナスカの地上絵の遊覧飛行は有視界飛行の為、朝一のフライトが狙い目です!!午後に近づけば近づくほど、砂嵐など視界不良でフライトがキャンセルあるいは大幅に遅延する確率が高くなります。今回は普段から顔が広いガイドさんのおかげで、私たちのグループは朝一のセスナ機に乗ることが出来ました!12名乗りのセスナ機でいざ出発です~!

ナスカの地上絵に向かうセスナ-2

よくガイドブックなどで見るナスカの地上絵は、撮影の為くっきりと大きく見えますが、実際に私たちのような観光客が遊覧飛行から眺める場合、ユネスコが定めた高度より低空飛行が出来ないため、どれぐらいの大きさの地上絵がどんな感じで見えるのか、事前のイメージトレーニングが重要となります!周りは砂漠地帯で、地上絵の周りには無数の線が走っており、事前に予備知識を入れておくかどうかでどれだけ見れるかが変わってきます。今回、私たちはガイドさんによる丁寧なレクチャーと、実際にパイロットがどんな日本語で場所を示してくれるのか、事細かに教えてくださったおかげで、バッチリでした~!!

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さて、今回皆さんが一番楽しみにされていたのが、マチュピチュ遺跡です。実は私たちが遺跡を観光する前日と前夜、かなりの雨が降った影響で、当日は快晴!さらに週末ということもあり、多くの観光客が押し寄せていました。入口付近の混雑状況が分かる一枚です。

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そして、皆さんが楽しみにされていたマチュピチュの景色は最高の一言でした!!午前中はたっぷり遺跡観光を楽しみ、午後は希望者でインティプンク(太陽の門)への道を歩きました♪

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最後に、通常のマチュピチュコースではなかなか訪れることの少ないチチカカ湖。カラフルな民族衣装が目を引くウロス島。ここでの人々との触れ合いも忘れられない一時となりました。私たちを歓迎して、日本語で歌のプレゼントをしてくれました♪

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たくさんの思い出と共に、今回の旅を無事に終えることが出来ました☆ペルー、本当に素敵なところですよ~!

最後に・・・じゃがいもの種類の正解は・・・3,000種以上でした~!

この記事の投稿者 仲山みどり