出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2016年05月09日

5/1発  みちのく花の一人旅 小岩井・角館・弘前 添乗員:小田 有希子

皆様、ゴールデンウィークはいかが過ごされましたか?
私は5/1より4日間、東北三県(岩手県・秋田県・青森県)を巡る「みちのく花の一人旅 小岩井・角館・弘前」に同行してまいりました。

 

今回はツアーの行程にそって各観光地をご紹介致します。

1日目(岩手県・一ノ関市~盛岡市)

新大阪より新幹線で岩手県・一ノ関市へ。一ノ関駅よりバスで30分。日本百景のひとつ「猊鼻渓」へ。

geibikei2geibikei
高さ50mを超える石灰岩の岸壁がおよそ2kmに渡って続く渓谷です。舟下りをはじめて約30分で中洲へ到着!

undamageibikei3

左の写真は「運玉」と呼ばれる石です。岸壁の穴に目がけて石を投げ入れます。これを入れるのが非常に難しい…。穴に入ると証明書が貰えます!肩に自信がある方は是非、挑戦してみてください。

 

岩手最高峰「岩手山」。標高2,038m。
写真は盛岡駅近くで撮影したものです。静岡県側から見た富士山に似ており、片側が削げているように見えることから『南部片富士』の名で親しまれています。

iwatesan
夕方の景色は寛大です。
2日目(岩手県・小岩井農場~秋田県・田沢湖、角館)

koiwai1
小岩井農場へ向かう県道の桜並木の様子。見頃を迎えてとても綺麗でした。
koiwai2

『小岩井農場』
3名の創業者:小野義眞・岩崎彌之助・井上勝の姓の頭文字をとって『小岩井』農場と名づけられました。

koiwai3
岩手山の南の麓に約3,000ヘクタールの広大な敷地。数年前に某ドラマで有名になった『一本桜』。ドラマの放映後は全国からたくさんの方が桜を見にやってきます。

 

田沢湖「刺巻湿原」ミズバショウ群生地。
sashimaki3

sashimaki1

約10万平方㎞の湿原に約6万株のミズバショウが群生します。敷地を1周すると約30分かかります。

sashimaki2

 

みちのくの小京都「角館」

kakunodate1 kakunodate2

角館城の城下町で今でも多くの武家屋敷が残る街です。

kakunodate6
今年はどこも桜が早く咲きましたが、角館も同じく例年より約一週間ほど早く見頃を迎えました。満開の時期は桧木川沿いのソメイヨシノが美しく彩ります。(今年は4月20日~25日が見頃だったようです。)

kakunodate3
角館のお土産。『生もろこし』。武家屋敷「青柳家」の目の前にある『唐土庵』。多くの方がこぞって買いに訪れます。

kakunodate4 

 

3日目(秋田県・大潟村、青森県・不老ふ死温泉、岩木山、立佞武多の館)

oogata

男鹿半島・大潟村の菜の花ロード。全長11㎞に渡って咲く菜の花。
菜の花とともに続く桜並木。ピンクと黄色のコントラストがなんとも言えないくらい綺麗です。

 

「不老ふ死温泉」
日本海が目の前に広がる海岸と一体化した絶景の露天風呂が有名。
お湯は塩化物質で、よく温まり湯冷めししにくい『熱の湯』と言われています。

furoufushi2
また保湿効果もあり、『美肌の湯』とも呼ばれています。

furoufushi2

 

「岩木山」 標高:1,625m。
iwakisan
青森県最高峰。津軽出身の小説家・太宰治は著作「津軽」で「十二単衣の裾を、銀杏の葉をさかさに立てたようにぱらりとひらいて左右の均斉を正しく、静かに青空に浮かんでいる。決して高い山ではないが、けれども、なかなか透きとおるくらいに嬋娟(せんけん)たる美女ではある」と表現しています。
富士山に似ていると言われ『津軽富士』の愛称で親しまれています。

 

五所川原「立佞武多の館」
tachinebuta2
tachinebuta1
毎年8月4日~8月8日で行われる『立佞武多』。
高さ約20m。ビルの7階に相当する高さです。平成10年に約80年ぶりに復刻し今日まで行われています。館には実際に使われている山車が展示されています。近くで見ると圧巻です!

 

4日目(青森県・弘前)
「弘前城」
津軽氏の居城で弘前藩の藩庁が置かれました。

昨年、石垣の一部を修理するため曳屋が行われました。
hirosaki2
天守閣跡。
hirosaki3
現在の天守閣の様子。

hirosaki1

また日本一の桜と称される弘前の桜。見頃を過ぎても遅咲きの桜が楽しめるので長期に渡ってお楽しみいただけます。

 

4日間もあっという間に過ぎ、新青森駅より新幹線で新大阪へ。

 

東北はなんといっても夏祭り!HPでは先行発表をしております。

こちらから

東北方面のツアーはこちらから

6月以降のツアーパンフレットが間もなく出来上がります。ぜひご請求ください。

この記事の投稿者 小田有希子