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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2015年06月12日

5/18発 美しき済州島・漢拏山(ハルラサン)ハイキングとのんびりオルレを歩く 添乗員:石田亘司

5月、ツツジ咲く南の島、済州島を訪れました。
トルハルバン

済州島のレポートはたくさんあるので、今回は食べ物を中心に♪
韓国と言えば、ピビムバ! 到着日のお昼は、芸能人も数多く訪れる人気店「7億兆」で石焼ピビムバをいただきました。色鮮やかな具材は陰陽五行説を表しています。よく混ぜて、フーフーしながら食べました。皆さん「おこげ」を一生懸命剥がして…。コチュジャン(甘辛味噌)が決め手。辛くないつもりが顔から汗が吹き出ます。到着日は生憎の雨で寒かったのですが、カプサイシン効果ですっかり温まりました。
ピビムバ

済州島と言えば黒豚!新済州・老衡洞(ノヒョンドン)は「黒豚タウン」と呼ばれる、専門店が集まるエリア。そんな中でも済州黒豚を広めたと言われる有名店「常春黒豚(ヌルボン・ホプテジ)」は、地元の人で大賑わいの人気店です。
イワシの塩辛特製ダレ「メルジョ」を付けて食べるのが済州風。メルジョをつけて、キムチと豚バラをサンチュで巻いてガブッと一口。ほんのり磯の香りと豚のこおばしい香り、野菜がシャキシャキ! もう止まりません。
黒豚

海に囲まれた島、済州は海女(ヘニョ)漁で有名ですが、魚介はやっぱり新鮮・豊富。
そんな済州でおすすめするのが、海鮮鍋(ヘムル・タン)。地元の人に愛される名店「愛をこめて海鮮(サラン・タムン・ヘムル)」でいただきました。アワビ、トコブシ、ホタテにサザエ、ムール貝、蟹、エビ、イカ、活タコなどなどた~っぷりの魚介を煮詰めた鍋は疲れた体に染み入ります。
海鮮鍋

一通り堪能したら、エキスがたっぷり染み出たダシで楽しむシメのうどん(カルグクス)。何杯でもいけちゃいます。このお店は海鮮チヂミ(ヘムル・パジョン)も秀逸です!
チヂミ

これからの季節、鯖や秋刀魚、キノコなど、秋の味覚も楽しみです。海の幸、山の幸を楽しみに、済州島へ是非お出かけください。