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添乗員ブログ

2015年05月08日

5/2発 春の連休に行く 飛騨高山と春の花めぐり 添乗員:小田 有希子

ゴールデンウィークも終え、間もなく梅雨の季節が始まりますね。皆様はゴールデンウィークはいかが過ごされましたでしょうか。ゴールデンウィーク中には世界遺産の登録でうれしい知らせがありましたね!「明治日本の産業革命遺産」として23件もの観光地が世界遺産として登録が見込まれております。

私は5/2~5/4の3日間で飛騨高山世界遺産白川郷五箇山と春の花を巡るツアーに同行致しました。

初日は、江戸幕府の天領であった高山市街地を自由散策でした。高山陣屋・さんまちあたりを各自散策されていました。

2日目は、久々野・舟山にて桃源郷へ訪れました。写真のとおり山一面が桃の花で彩られています。この辺りは桃や梨・りんごの栽培が盛んなところです。

kuguno

 

その後、久々野よりバスで美女高原へ向かう途中に飛騨川にかかるたくさんの鯉のぼりに出会いました。

koinobori

久々野の地元の方が使わなくなった鯉のぼり:約120匹を4/26~5/5までこのように川へかけられております。

 

下記の写真は清見村に咲くカタクリです。カタクリは花を咲かせるまでに約8年の歳月がかかる繊細な花です。かつては草をゆでて食用とするが鱗茎を石臼でひき木綿でこして良質のデンプンをとったものを片栗粉と言いました。今はじゃがいもから作られています。

katakuri

 

3日目は、荘川桜へ訪れました。桜の見頃は過ぎておりました、、、。桜はダム建設により荘川村内の中野校下全域と白川村の一部がダムの一部となることを受け、照蓮寺にあった巨桜を移植しました。今なお咲き続ける桜はこの地域の方にとって大切なものとなっています。

syokawa

 

そして1995年に世界遺産に登録された白川郷・五箇山へ訪れました。本を開いて被せたような茅葺屋根の合掌造りが広がっています。五箇山は平家の落人の伝説や加賀藩の流刑地などたくさんの歴史が残っています。(写真は白川郷のようすです。)

shirakawa

 

岐阜県は飛騨高山・白川郷だけでなく、下呂温泉・春と秋に行われる高山祭等、見所がたくさんあるところです。また、今話題の世界遺産へぜひ足を運んでみませんか。

ぜひ、パンフレット請求・ご予約・お問い合わせをお待ちしております。

話題の世界遺産ツアーはこちらより

明治日本の産業革命遺産「祝!世界遺産登録勧告」関連ツアー

 

この記事の投稿者 小田有希子