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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2017年05月11日

5/5発 みちのく小京都・桜彩る角館と秘湯・鶴の湯温泉にのんびり連泊 3日間 添乗員:若林由香

GWの後半、5月5日から3日間で東北の秘湯・鶴の湯温泉に連泊して角館弘前公園へ行ってきました!
今回は鶴の湯と東北の桜がメインの旅です。

初日は新幹線こまちに乗車し盛岡へ。この日はお天気が良く、盛岡駅から見える岩手山がとっても綺麗でした!そこからまずはテレビドラマで採用されて一躍有名になった『一本桜』を求め小岩井農場へ。桜は五分咲きほどでしたが、岩手山をバックに風にそよぐ一本桜がどーんと立っている素敵な風景でした♪

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景色を堪能した後は一路、乳頭温泉郷・鶴の湯温泉へ。山奥の秘湯の宿ということもあり、途中からは車がすれ違うのがやっとという狭い山道を走ります。道中所々に咲いている水芭蕉が私たちの目を楽しませてくれました。

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鶴の湯温泉は八軒ある乳頭温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿。一歩宿の敷地に足を踏み入れると、茅葺き屋根が印象的な本陣の建物が見え、まるで昔の湯治場にタイムスリップしたかのような気分になります。

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鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。宿入りも早く2日間のんびり連泊なので、全部のお湯に浸かったという方もいらっしゃいました!

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そして夜はなんといってもお食事がとっっても美味しいのです!新鮮な山菜料理やイワナの塩焼き、そして名物の『山の芋鍋』。2日目の夜は山菜の天ぷらや秋田名物きりたんぽ鍋、稲庭うどんなど。どれをとっても優しい味付けで、特に山菜料理は体の中をキレイにしてくれるように感じました。

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2日目は角館へ。角館の桜はもう終わっていたので、急きょ歴史の案内人の方に同行していただき、武家屋敷通りを歩きました。しかし、なんとこの日は生憎の土砂降り!折角案内人さんに話して頂いているのに、その声がかき消されるほどでした。旅行なので、たまにはこういうこともあります。逆に印象に残る!と言われたお客様も。笑

その後、田沢湖畔のたつこ像を見に行きました。たつこ像が金色なのは何故?とご質問があったので調べたら、「観光用に目立たせるため」だそうです。

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2日目の鶴の湯の夜も楽しく終わり、あっという間に最終日です。宿を出発し八甲田山を越えて弘前へ向かいます。この日は昨日と打って変わって晴天。山を越えて行くため、車窓からはまだ雪の残る山々、新芽の美しい緑、山桜など、その標高によって様々な春山の風景を見る事ができ、長い移動でもあきることなく過ごして頂きました。

弘前公園は日本三大桜名所の1つとして知られ、園内にはソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など、たくさんの種類の桜が植えられています。すでにソメイヨシノは終わっていましたが、遅咲きのしだれ桜や八重桜がキレイに咲いていました。また、弘前公園の中心にある弘前城の本丸の展望台からは岩木山が見え、美しい風景に心が和みました。

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あっという間の3日間でしたが、東北の美しい自然や風景、美味しい食事、秘湯を大満喫していただきました。お客様全員が鶴の湯温泉は初めてだったようですが、また季節を変えて、紅葉や雪の時期にも是非行きたい!とのお声も。

鶴の湯温泉へ行くツアーは今後もございます。
本当におススメなので、是非一度足を運んでみてください!

【催行確定!】鶴の湯ツアー

6/2発 人気の秘湯・鶴の湯温泉ゆったり連泊と新緑の抱返り渓谷散策 3日間

7/9発  乳白色の鶴の湯温泉に連泊 森吉山・八幡平フラワーハイク 3日間

この記事の投稿者 若林由香