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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2014年06月22日

5/9発「四季の招待状ベネルクス三国へ」 添乗員:原野祐輔

新緑のとっても綺麗な5月。
「ベネルクス三国」と呼ばれる、ベルギー・オランダ・ルクセンブルクに行ってきました。

のどかな森に美しい村々が点在する、美食の国ベルギー。
栄光の歴史を誇る名画の宝庫オランダ。
そして、小国ながらも魅力が詰まるルクセンブルク。
そんな三国を10日間かけてゆっくり巡る、とっても贅沢な旅行です♪♪

四季折々に美しい表情を見せるベネルクス三国ですが、「春」の様子について、特に私が印象に残ったことをご紹介させていただきたいと思います。

☆知られざるルクセンブルク☆
あまり知られていないルクセンブルクですが、ルクセンブルク市は世界遺産に登録されています。特筆すべきは、ギョーム広場という街の中心から、半径わずか500メートルの中に必要なモノが全てつまっているということ!
大公宮殿、大聖堂、ショッピング街、各省庁、銀行と、岩壁の上に築かれた旧市街の中で、ひとつの国が凝縮していている街並みは、他ではなかなか見られません。
また、グルント(低地)の景色は素晴らしく、すぐ下を流れるアルゼット川、グルント地区の眺望、ボックの砲台と呼ばれる断崖絶壁など、絶景も見逃せません!

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☆ブルージュの街並み☆
「水の都」や「屋根のない美術館」など数々の異名をとるブルージュは、中世の街並みが堪能できる、本当に可愛らしい街です。街に入った瞬間から石畳の道、レンガ造りの家、運河と橋と、どこを切り取っても絵になるような景色が広がっていました。
また、ボートクルーズも楽しみましたが、ボートから見る景色は、歩く景色とはまた異なり、縦横に走る水路に、木々の緑、いくつもの橋を感じることができます。また家々を見上げれば、オレンジ色にとがった切妻屋根、階段状の可愛らしい破風、レンガ造りの白い壁が空の色にとっても映える、そんな様子は、ため息が出るほど綺麗でした。

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☆とっても美味しいお食事☆
美味しいものがいっぱいのベネルクス。
ワーテルゾーイ(ベルギー風シチュー)、ムール貝の白ワイン蒸し、ホワイトアスパラ、北海の海の幸などなど、ここでしか召し上がれないお食事を楽しみました♪♪
またムール貝をはじめ、ベルギーの料理にはフリッツとビールが欠かせません。特にビールの種類は800種とも1000種とも言われています。深い味わいのビールから、柑橘系の香りのビール、ワインのようなビールまで、お気に入りのビールを見つけるのも旅行の楽しみになります!そしてデザートには、チョコレートやワッフル☆
美味しいものが食べたい!という方にも「ベネルクス三国」はオススメです。

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☆オランダと言えば…チューリップと風車☆
ベルギーからオランダへ入国すると、周りの景色が一変。
周りには遮る建物がなく、空が本当に高く、地平線がどこまでもどこまでも続いていくように感じずにはいられませんでした。
そんなオランダらしい風景を見ながら、さらにオランダらしい場所へ。

オランダを代表する風物詩と言えば風車!実際に風車は、国の至る所にありますが、19基もの風車が並ぶ景色は、キンデルダイクだけです。今回のツアーでは、残念ながらお天気はイマイチでしたが、こんな素晴らしい景色が広がっています。

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春のオランダの楽しみはチューリップ♪♪
北海に面した海岸の砂地地域は、一面のチューリップ畑となります。しかし畑は球根栽培に使われているため、咲いた花はすぐに摘み取ってしまう。そこで花のプロたちが花ならここでどうぞ!ということで造ったのが花の公園キューケンホフです。今年はチューリップの時期が早いようで、一面のチューリップという時期は過ぎていましたが、快晴のお天気の中、緑いっぱいの公園はとっても気持ちよかったです。

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ご紹介させていただいたことは、ツアーのほんの一部ですが、ぜひ現地に行ってベネルクス三国の魅力をいっぱいに感じて来て下さい!

8月発も既に出発決定!!
この時期は、「世界で最も美しい広場」とヴィクトル・ユゴーが賞賛したブリュッセルの「グランプラス」で「フラワーカーペット」がご覧いただけます。
残席も少なくなって参りましたので、お早目なお問い合わせをお待ちしております。
★「四季招待状ベネルクス三国」の詳細はこちらからどうぞ★

海外旅行部 原野祐輔