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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2016年07月12日

6/26発 エルミタージュを深く知る旅 10日間 添乗員:野村光瑠

気づけばもう夏・・・。
蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度、私は6月26日から芸術の国・ロシアへと行ってまいりました!

ロシアといえば、皆様何を思い浮かべますでしょうか・・・?
エルミタージュ美術館?バレエ?クレムリン?エカテリーナ宮殿?ボルシチ?
ロシアにはた~くさんの見所と美味しい食事がありますが、そのほとんどを網羅しているコースが今回ご紹介する「エルミタージュを深く知る旅」なのです!
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タイトル通り、メインとなるのはエルミタージュ美術館ですが、ロシアが初めてという方でもお楽しみいただける内容となっております。

1日目6月26日(日)
関西空港よりフィンランド航空にて出発!
ヘルシンキ空港にて乗り継いで、まずは芸術の都サンクトペテルブルクへ。
20時ごろでもまだまだ明るい白夜のサンクトペテルブルクはとても幻想的です。

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2日目6月27日(月)
午前中はサンクトペテルブルクの市内観光へ!
まずは、「血の上の救世主教会」へ。
ロシア皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に建てられたこの教会は、ロシアらしいたまねぎ型の屋根とその色彩に目を奪われます。
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その後、ここからサンクトペテルブルクの歴史は始まったと言われる「ペトロパブロフスク要塞」へ。
要塞の中には美しい大聖堂などもあり、見ごたえ十分です!
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デカブリスト広場には、ピョートル大帝の騎馬像があります!
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蛇は敵軍スウェーデンをあらわしているそう。

市内観光の最後は、聖イサク寺院へご案内。
想像以上に大きな建物で、黄金のドームは迫力満点です。
第二次世界大戦でのドイツ軍からの銃撃の跡が残る柱もありました。
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午後からは、いよいよ美の旅の始まりです!
ロシア美術館にてロシアの有名な芸術家たちの作品をご覧いただきました。

この日の食事は、ロシア名物その1、ウハー(魚と野菜のスープ)
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魚のだしがよくきいたあっさりしたスープです。
ロシア名物その2、ペリメニ(ロシア風水ギョーザ)
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お好みでサワークリームをつけてお召し上がりいただきます。
でもやっぱり日本人の私たちには醤油が合うかもしれないですね!

3日目6月28日(火)
本日はこのコースのメイン!エルミタージュ美術館をご見学!
主にイタリア絵画部門をご覧いただきました。
ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロなどなどとにかく名作ばかりでした。
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ラファエロの回廊やエルミタージュ劇場ロビーもご見学いただきました。
午後からは、水中翼船にご乗船いただき、ピョートル大帝夏の宮殿へ。
午前中はあいにくの雨だったのですが、船を降りると雨もあがり過ごしやすい気候になりました~。
噴水が美しい広大な庭園を散策しました。
大小さまざまなデザインの噴水があり、とにかく目を奪われます。
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本日の食事は、ロシア名物その3、ボルシチ(ビーツを使ったスープ)
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ボルシチにもお好みでサワークリームを入れます!
ロシア名物その4、キエフ風カツレツ(チキンでバターを包んで揚げた料理)
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ナイフを入れると、中からあつあつのバターがじゅわ~っと出てきます!

4日目6月29日(水)
本日は1日中エルミタージュをご見学いただきます!
午前中は、予約必須の「ゴールド・ルーム」をご見学!
中でも女帝エカテリーナの豪華コレクションが充実した「ダイヤモンドの間」はため息が出るほど美しい宝飾品が盛りだくさんでした!

午後からは、オランダ・フランドル絵画部門をまわりました。
ルーベンスやレンブラントなどこちらも名作の数々をご覧いただきました。

夜は6月発限定!
サンクトペテルブルクで、白夜のシーズンに街中で繰り広げられる一大イベント・「白夜祭
今回は、マリインスキー劇場でバレエの名作「白鳥の湖」をご鑑賞いただきました。
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皆様前から3列目というとっても良い席で見ることが出来ました。
白鳥の情感たっぷりで美しく、迫力ある踊りは時間を忘れて見入ってしまいます。

5日目6月30日(木)
エルミタージュ美術館新館にて近代フランス絵画をご見学いただきました。
こちらでは、セザンヌやモネなど印象派絵画を中心にしています。

午後からは、水色の外観が美しいエカテリーナ宮殿へまいります。
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エカテリーナ宮殿といえば「琥珀の間」ですよね。
第二次世界大戦でドイツ軍に琥珀を略奪されてしまい、琥珀の間は消滅してしまいましたが、24年の歳月をかけて復元されました。
お部屋の全ての装飾が琥珀であり、豪華絢爛である一方でどこか温かみのある雰囲気のお部屋はぜひ一度は見ていただきたいです。

本日の食事はロシア名物その5、「ビーフストロガノフ」です!
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付け合せのマッシュポテトと一緒に食べると、とっってもおいしいです!

6日目7月1日(金)
いよいよ第2の目的地・モスクワへ。
到着後、プーシキン美術館新館へご案内しました。
プーシキンといえば、ロシアの有名な詩人ですが、この美術館にはまったく関係ないそうです。
こちらでは、19~20世紀ヨーロッパ・アメリカ美術ギャラリーをご案内しました。
モスクワでは3連泊です!

7日目7月2日(土)
本日はモスクワの市内観光へご案内します。
まずご案内したのは、「赤の広場
ロシア語で「赤」は「美しい」という意味も持つので別名「美しい広場」ともいいます。
右手にはレーニン廟、左手にはグム百貨店、奥にはワシリー寺院と改めてロシアに来たことを実感させてくれる場所でした。
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かわいらしいたまねぎ型の屋根とポップな色合いのワシリー寺院
16世紀に建てられた歴史ある寺院なのです!
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その後は、国営デパートであるグム百貨店にて皆様お買い物を楽しんでいただきました。スーパーにはロシア名物キャビアやジャム、ウォッカなどが充実!おみやげはぜひこちらで!
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午後からはいよいよクレムリン
武器庫ウスペンスキー大聖堂へ入場し、鐘の皇帝大砲の皇帝・イワン雷帝の鐘楼などをご見学いただきました。
大統領府も外観だけ見ました。

8日目7月3日(日)
本日はトレチャコフ美術館へ。
午前は本館へ。
イコンの名作の数々と、今回皆様お楽しみにされていたクラムスコイの「見知らぬ女」を鑑賞。

午後は、新館へ。
20世紀のロシア美術がこちらにあります。
今回は展覧会の準備のためご覧いただけませんでしたが、シャガールやカンジンスキーを鑑賞していただけます。

ロシア最後の夕食は、老舗高級ロシア料理店「ゴドゥノブ」にて、お召し上がりいただきました。
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9・10日目7月4日~5日
お帰りもフィンランド航空にてヘルシンキ乗り継ぎで関西空港へ。
10日間のロシアへの旅はお楽しみいただけましたでしょうか。

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た~くさんの見所と美味しい食事が満載のロシア!
ロシアの人々も親しくなるととってもフレンドリー!はにかんだ笑顔が素敵なのです。
次の海外旅行はロシアに決まり♪

今回の「エルミタージュを深く知る旅」は10月発もございます!
さらに、サンクトペテルブルク・モスクワに加えてまだメジャーではない世界遺産キジ島までクルーズできる「ロシアの芸術も楽しむボルガの船旅」もございます!
バレエに特に興味のある方にはこちら♪
「はじめてのバレエ 煌めく冬のサンクトペテルブルク」もオススメです!

皆様のご参加をお待ちしております!!

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