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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年07月30日

7/12発 赤毛のアンの世界へ 滞在型・プリンスエドワード島紀行 8日間 添乗員:藤田 亜由美

カナダ・プリンスエドワード島に行って参りました!

皆さんご存知の小説「赤毛のアン」
カナダの作家ルーシー・モード・モンゴメリが書いた作品でありますが、
物語としては、働き手として孤児院から男の子を引き取ることを希望していたマシュウとマリラという老兄妹の元へ、赤毛の女の子・アンが手違いによりやって来ることからお話が始まります。最初はアンを孤児院へ送り返そうとしていたマリラでしたが、引き取ることを決意。その後、持ち前のおしゃべり好きな性格や想像力で、アンが成長をしていくというストーリです。

日本では、1952年に村岡花子さんが翻訳をし、初めて出版されました。1979年にはテレビアニメで放送。そして、2014年には翻訳家・村岡花子さんの半生をもとにした朝ドラが放送されました。「赤毛のアン」が時代や世代を超えて愛されている作品であることは間違いありません!

その「赤毛のアン」の舞台がまさに、今回訪れたカナダの”プリンスエドワード島“です!
そんな島の魅力をご紹介いたします♪

まずは、赤毛のアンと作者モンゴメリのゆかりの地をご紹介します!

グリーンゲイブルズ博物館
作者モンゴメリの叔父さんの家で、銀の森屋敷のモデルとなった建物でもあります。モンゴメリ自身もこちらで結婚式を挙げた場所でもあります。

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「輝く湖水」

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「赤毛のアン」がお好きな方にはおなじみのアンが名づけた「お化けの森」や「恋人たちの小径」も歩きました。

お化けの森

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恋人たちの小径

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他にも、もちろんグリーンゲイブルズやモンゴメリの生家など、プリンスエドワード島で見たい赤毛のアンゆかりの地を押さえております!

次は島の風景を・・・。
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プリンスエドワード島の特徴の赤土と、青々とした海と空、緑のコントラストが素敵ですよね!

ドライブ途中も絵になる風景が広がっています。

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島には灯台もたくさんあります。

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そして、ご希望の方と見た海岸からの夕日の様子・・・。残念ながら、沈む様子は見れませんでしたが、薄赤く染まる空がとても綺麗でした。

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またプリンスエドワード島は農業、漁業、そして酪農が盛んで、新鮮な食材に恵まれた島です。地元の食材を使った美味しい食事も楽しめます!

ホタテのベーコン巻き

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プリンスエドワード産のフレンチフライも一緒に♪
実は島のじゃがいもの生産量は、カナダ全体の3割にも達します!

ムール貝

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ロブスター

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世界一に選ばれたこともある、COWSのアイスクリームも有名です❤

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COWSトレードマーク、牛のキャラクター

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赤毛のアンの舞台であることに加え、ご紹介した景色の中ゆったりと流れる時間、親切であたたかい人々、そして美味しい食事。訪れると癒される、とてもおすすめの島です!

ぜひ魅力あるプリンスエドワード島に訪れてみませんか?
10月発も催行決定間近です!詳細は★★こちらから★★

この記事の投稿者 藤田亜由美