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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2017年07月12日

7/3発 咲き誇る飛島のカンゾウとクラゲが紡ぐ幻想世界 添乗員:佐々木 愛

7/3より2日間、飛島のカンゾウとクラゲが紡ぐ幻想世界の添乗をさせていただきました。

山形県酒田市の沖合い約40kmに浮かぶ、渡り鳥の飛来地として有名な日本海の孤島・飛島。トビシマカンゾウが咲く季節に訪ね、現地ガイドさんと散策しました。そのほか重要文化財の本堂や薬師堂など見所が多い、746年開基の古刹寒河江・本山慈恩寺と、悠然と泳ぐクラゲたちに癒やされる鶴岡市立加茂水族館を訪れました。

1日目は、東京駅から山形新幹線つばさで山形まで行き、バスに乗り換えて寒河江・本山慈恩寺に向いました。

746年開基の古刹で、重要文化財の本堂や薬師堂、三重塔など、とても厚みのある、歴史を感じる建造物が残ります。本堂や薬師堂は建物内に入り、現地ガイドさんにご案内をしていただきながら、拝観いたしました。たくさんの仏様に皆様、静かに手を合わされていました。

その後、鶴岡市立加茂水族館を訪ねました。一度は閉館の危機もあったという茂水族館ですが、今では多くのメディアで取り上げられるようになり、NHKの番組でも紹介されるなど、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。たくさんの種類のクラゲたちの揺らめきに、とても癒されます。
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特に、一番奥にあるクラゲドリームシアターは圧巻の大水槽で、ずーっと眺めていたくなるような幻想的なひと時を体感できます。

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1日目の行程を終えて、宿泊は、酒田港近くのホテルリッチ&ガーデン酒田です。

夕食は、旬の海の幸を取り入れた、和洋折衷の会席料理をお召し上がりいただきました。

2日目は、酒田港から定期船とびしまに乗って、孤島・飛島を訪れます。お天気を心配しておりましたが、無事に出航することができ、船に揺られながら、飛島・勝浦港に到着しました。島には、人を全く怖がらないウミネコたちがたくさんいました。

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島のガイドさんと合流して、いよいよ飛島散策に出かけます。

勝浦港から出発し、館岩、賽の河原、明神の社などを歩きます。通常は、海岸遊歩道を歩くのですが、波が歩道まで打ち寄せていたため、通ることができず、山の道を歩きました。

館岩は階段を10分程歩き、勝浦地区一帯を展望します。トビシマカンゾウも咲いていました。

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たくさん歩いてお腹もぺこぺこ。昼食は、沢口旅館さんに立ち寄り、島の幸昼食です。島の方は、トビシマカンゾウを酢漬けにして召し上がるそうです。私たちも、昼食で出していただき、おいしくいただきました。美しく咲く、トビシマカンゾウを食べられるとは、島ならではの贅沢ですね。

荒崎の方まで歩くと、トビシマカンゾウをたくさん見ることができるそうですが、今回は、1日1往復のみの定期船を利用した日帰りの日程でしたので、荒崎までは行くことができませんでした。次回は、島に1泊で訪れたい!とのご感想もいただきました。

復路は、酒田駅から特急いなほに乗って新潟まで、上越新幹線ときに乗り換えて東京駅まで帰って参りました。

ギリギリまで心配していたお天気にも恵まれ、全ての行程を無事に終えることができましたのは、ご参加の皆様のご協力があってこそです!皆様2日間大変お疲れ様でした。また、同行させていただき、ありがとうございました。

またご一緒できる日を楽しみにしております。

加茂水族館に行くツアーは今後もございます!

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