出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年09月14日

8/28発 連泊で訪れる!上質の旅・じっくりオランダ探訪の旅 添乗員:中野礼子

8月28日(火)

関西空港からKLMオランダ航空にて一路アムステルダムヘ。
ビルダーガーデンホテルに3連泊です。

 

8月29日(水)

 

本日から、若松さんがガイド担当です。
午前中は、アムステルダム国立美術館で、レンブラントの大作《夜景》《ユダヤの花嫁》、
フェルメール《牛乳を注ぐ女》などを鑑賞しました。

 

昼食は今話題のシーフードレストラン《ザ シーフードバー》にて、クリームコロッケ、ロブスター(オマール)や平目、貝類、エビなどのグリル、デザートでした。びっくりするほどのボリュームでした。
午後は、路面電車を利用し旧市街観光、特別に飾り窓地区も散策しました。

 

8月30日(木)

早朝、アールスメアノ花取引場見学しました。
大量の切り花を瞬時に出荷する様子は圧巻でした。

その後、ゴッホ美術館で《ヒマワリ》《アーモンドの花》《寝室》などの絵画を鑑賞しました。
昼食は、名物エルテンスープと鱈料理でした。 午後は、希望者と運河クルーズを楽しみました。

 

8月31日(金)

午前中レンブラントの家を訪れました。
午後は列車で移動でしたが、アムステルダム駅で事故が勃発し急遽バスで移動することになりました。
夕刻ドイツ国境近くの町ヘールレンの14世紀のテルワーム城ホテルに2連泊です。

夕食は、スープ、白身魚入りサラダ、鴨肉ロースト、クリームブリュレを美味しく頂きました。

 

9月1日(土)

午前中は、マーストリヒトで、元教会を改装した世界一美しいと言われる本屋、歳暮マリア教会、水車などを観光しました。その後国境を越えてドイツのアーヘンへ。
ビアホールにてソーセージ盛り合わせとビールの昼食を取りました。モザイク装飾壁のアーヘン大聖堂、附属博物館を見学し、名物菓子《プリンテン》を購入しました。

夕食はホテルで、前菜、鶏肉のサラダ、舌平目のムニエル、チョコレートムースでした。

 

9月2日(日)

キンデルダイク風車群見学後、港湾都市ロッテルダムへ。インドネシア料理の昼食後、港クルーズや斬新な公団住宅キューブ、蒲鉾型のマーケットホールなどを見て、港前のメインポートホテルに宿泊しました。

 

9月3日(月)

デルフト焼き工房見学後、首都デンハーグへ。サーモン料理の昼食後、マウリッスハイス美術館でフェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》などを鑑賞、国会であるビネンホフを歩きました。

そして、チーズの村ゴーダでチーズ計量所、大聖堂などを散策後、手焼きワッフルやチーズなどを購入しました。
ユトレヒトの老舗ホテル《カレル5世》に2連泊です。

 

9月4日

ユトレヒトの大聖堂とドム塔、ユトレヒト大学、オルゴール博物館などを観光後、《ヴィス メール》にてシーフード冷製盛り合わせ、ホタテ貝とカリカリポークのアスパラガス添え、アイスクリームの昼食を頂きました。

午後は、郊外のデハール城をゆっくり見学しました。
夕食はホテルで、鴨と赤カブのサラダ、ラップ入りトルテリーニ、牛肉のステーキ、パンナコッタでした。

 

9月5日(水)

台風の高潮被害で関西空港閉鎖、エミレーツ航空にて帰国になりました。

ホテルを夕刻出発。アムステルダムからドバイまでは800人乗りエアバスA380ビジネスクラスで、ドバイへ。

9月6日(木)

翌朝、ドバイで乗り換え、深夜羽田空港到着。空港ホテルに1泊しました。

9月7日(金)

正午の全日空便で無事に伊丹空港到着。
たくさんの思い出とお土産を持ってご自宅へ。

次回、世界の街角で再会できる日を楽しみにしております。
ご参加ありがとうございました。

朝日旅行 中野 礼子