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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2017年08月29日

8/22発 宿坊に泊まって高野山をゆっくり 添乗員:佐々木

8/22より2日間、「宿坊に泊まって高野山をゆっくりツアーの添乗をさせていただきました。

ご参加は8名様、ゆったりとした旅です。

東京から新大阪まで新幹線に乗車、新大阪から、地下鉄御堂筋線を利用してなんばまで行きます。難波では南海電鉄に乗り換えて、特急こうや号で極楽橋まで向かいます。極楽橋からケーブルカーに乗り換えて、高野山駅に到着です!新大阪駅からバスに乗車する、という行程もありますが、今回は新幹線、地下鉄などを何度か乗り継ぎ、土地の雰囲気を感じながらの旅です。

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高野山駅で案内人さんと合流し、いざ出発。初日、最初は、高野山の入口にそびえ、一山の総門である大門を訪れました。その後、金剛峰寺へ。「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。境内総坪数48,295坪の広大さと優雅さを有しています。169畳の大広間にもなる新別殿にご案内をいただき、お茶とお菓子をいただきながら、法話を行っていただきました。。

 

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17時前には今夜のお宿、櫻池院さんへ。精進料理のお夕食をいただき、ご希望の方は、お写経体験。夕暮れの散策に行かれる方は、壇上伽藍や、蛇腹道のライトアップをミニ行かれました、夕涼みの中、ひぐらしの声を聞きながらのお散歩は、とても心が落ち着きます。

 

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二日目は、壇上伽藍へ。根本大塔、金堂などを訪れます。

 

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壇上伽藍を予定より早めに出発し、一の橋へ。案内人さんの解説を聞きながら、杉木立の墓塔群をゆっくりと散策します。皆様熱心に案内人さんのお話を聞かれていらっしゃいました。

 

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弘法大師御廟では、10時半の御前を運ぶ様子をご覧になりました。その後、脱帽、一礼をして御廟橋を渡り、ご参拝です。

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その後、別のルートの墓塔群を散策しながらで中の橋へ。迎えのバスに乗り、昼食場所の花菱さんへ。ここで案内人さんとはお別れです。二日間、たいへん勉強になりました。

昼食は、見た目も華やかな、花御堂弁当です。

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そして、徒歩で数珠弥四郎兵衛さんを訪れ、高野山のお土産を購入しました。ごま豆腐は真空パックになっているので、常温でお持ち帰りができます。

再びバスに乗車し、霊宝館へ。高野山に伝わる宝物を拝観します。今回は、夏期企画展「正智院の名宝」が拝観できました。
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この後、高野山駅に向かう予定でしたが、時間に余裕があったので、バス運転手さんのご案内で、女人堂を訪れました。高野山への参道としては「高野七口」と呼ばれる街道が通じており、かつては各入口に女性のための籠り堂として女人堂が建てられ、女人信者は御廟を拝みたいと、女人堂から峰々を辿ったといわれ、この道を「女人道」と呼ぶそうです。

そして、高野山駅まで送っていただき、往路と同じ行程で、東京へと戻ります。

今回は、乗換の多い行程で、特に復路は、大阪市内の地下鉄が混み合いましたが、皆様、順調にご移動いただきました。ありがとうございます。たいへんお疲れ様でした。

11月の高野山ツアーも募集中です!

ぜひ、ご覧ください!