出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2017年09月07日

8/26発 夜空を焦がす大曲花火大会と人気の乳頭温泉郷

8/26より2日間「夜空を焦がす大曲花火大会と人気の乳頭温泉峡」の添乗をさせていただきました。

上野発の臨時新幹線に乗り盛岡へ、そこからバスに乗り換え最初の目的地、小岩井農場を訪れました。
小岩井農場は1891年に日本鉄道会社副社長の小野義真,三菱会社社長の岩崎弥之助,鉄道庁長官の井上勝の3名を中心に造られた日本最大の民間農場となっており、創立者の名前の頭文字から名づけられました。
当日は天気が良く、岩手山をきれいに眺めることが出来ました!お客様も名物のソフトクリームなどを味わい満足そうでした!

DSC_0908

小岩井農場から望む岩手山

DSC_0906

農場内には花もきれいに咲いておりました

その後は今回の旅行のメイン、大曲に向けて出発!大きな渋滞に巻き込まれることもなく大曲へ到着出来ました。
雄物川河畔の会場までは徒歩で移動しましたが、会場に向かう人の数に圧倒されました!
今大会は、2日前の大雨の影響で開催自体が危ぶまれておりましたが、現地の方の懸命な復旧作業もあり無時開催!ついた会場もとてもきれいになっておりました。

到着して間もなく始まったのが、大曲花火大会でのみ行なわれる”昼花火”です!
大きな音と共に色とりどりの煙がでてくる花火です!

DSC_0917

色煙を利用した昼花火

昼花火が終わり日が落ちるとメインの夜花火の部が始まりました!

夜花火は各会社、製造所ごとに、10号玉の大会で規定された花火を上げる「芯入割物」と、同じく10号玉で自由に趣向を凝らしたものを上げる「自由玉」、そして音楽に合わせて約3分間さまざまな花火を上げる「創造花火」の3つで競われます。
また競技の間にも、協賛企業による花火や迫力満点の大会提供花火なども上がり、約3時間さまざまな花火を楽しむことが出来ました!

DSC_0937
DSC_0936

まさに夜空を焦がすような花火でした!

翌日は秋田の名湯、乳頭温泉郷へ。みなさん大自然の中のお風呂、湯めぐりと周辺を散策したりと楽しんでおりました!

DSC_0947

温泉郷内を流れる先達川

DSC_0949

緑あふれるブナ林

今回はお客様のご協力もあり、数十万人という観客の方がいるなか大きなトラブルもなく終えることが出来ました。誠にありがとうございました。

花火シーズンの夏も終わりに近づきましたが冬にも花火はございます!12月の秩父の夜祭は花火と屋台の引き廻しなどがあり迫力満点!是非ご検討くださいませ!!

★秩父夜祭のコースはこちら!★

この記事の投稿者 日野林 優太