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添乗員ブログ

2016年10月12日

9/29発 新・西部アメリカ三大絶景の旅 11日間

アメリカには大都会のニューヨークやラスベガス、ロサンゼルスなど近代的な街・観光名所がある一方で、数多くの秘境・絶景スポットがあることを知っていますか?

グランドキャニオンやヨセミテ、イエローストーンなどの絶景はご存知の方も多いと思いますが、一生に一度は訪れたい秘境もあるんです。
今回はそんなアメリカにある秘境を旅して来ましたのでご紹介させて頂きます。

まずは①「ホワイトサンズ国定公園」

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雪のように白い砂漠が広大な範囲に渡って形成されています。ニューメキシコ州南部の乾燥地帯にあり、広さはなんと東京の1/4もあるのです。
この綺麗さは雪景色以上、まさに奇跡の砂漠。風紋がまた美しい。
実はこの白い砂漠の正体は石膏なのです。石膏は水溶性なので、このように砂の状態で残っているのは非常に珍しいとも言われています。ここではいくつかの条件が偶然に揃い、真っ白の砂漠が出来たそうです。

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一面真っ白の世界。風が吹いたり、太陽の光の具合で景色が様々な変化をします。

まだまだ日本人の観光客は全然いません。というか、まだ世界的にもあまり知られていないため観光客自体があまりいないらしく、砂漠に足跡もないのでキレイな写真も撮れます。

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日本からホワイトサンズへ行くためには、アメリカへ渡り国内線でエルパソへ乗り継ぎます。空港から車で1時間半程の場所にあります。

 

 

次に②「アルバカーキバルーンフェスタ」

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世界最大の気球の祭典。世界中から700もの熱気球が集まり、鮮やかな色と多彩な形の気球が、広大な空を埋め尽くします。

アメリカのニューメキシコ州のアルバカーキで毎年10月に開催されるアルバカーキ国際気球フェスティバルはさまざまな競技を9日間に渡り行うイベントです。
アルバカーキは年間310日以上が晴天、湿気が少なく四季を通してとても快適な所で、バルーン飛行に最適な気流(アルバカーキ ボックス気流)なんだとか。

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1972年から毎年開催され、現在は80万人以上の観客を集めています。
普通の形の熱気球ばかりだったのが、10年ほどまえから、スペシャルシェイプと言って、丸いだけでなく、変形したのも沢山登場するようになりました。個性的な多様なデザインの気球が登場します。

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このイベントでは、昼だけでなく夜も見どころがあります。それが気球の一斉点火、「バルーン グロウ」と呼ばれるものです。気球がライトアップされ、巨大な気球がランプの様に輝きます。夜はレイザーショウや花火の打ち上げなど、様々なイベントが催されます。

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様々な形の熱気球が一斉に飛び立ち、空を埋め尽くす光景は圧巻。まさに感動の一言です。

 

 

最後は③「ホワイトポケット」

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ホワイトポケットは、アメリカ・アリゾナ州北部のバーミリオン・クリフス国定公園内にある秘境中の秘境です。ここは地球なのか、まるで異世界のよう。

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今から1億9000年前、ジュラ紀後半のバーミリオン・クリフスは、アリゾナ州北部からネバダ州、ユタ州、ワイオミング州一帯は巨大な砂漠地帯でした。ホワイトポケットはその砂漠が化石した場所です。
ホワイトポケットの名の通り、白いパッチワークの様な岩とマーブル模様が特徴です。赤茶色と灰色のマーブル状の断層は、同じ公園内のザ・ウェーブにも匹敵するほどの絶景です。

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ホワイトポケット観光には、進入許可証を取得している現地ツアー会社への申し込みが必要です。それは、バーミリオン・クリフス国定公園内の広大な砂漠に隠れていて、非常に辿り着くのが難しいことでも有名だからです。
ホワイトポケットの近くにあるペイジという街から、車で片道約3時間強。後半の90分は砂漠の悪路を走行してやっと到着。4WDの車が必須です。

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まだあまり知られていないため、観光客もほとんどいません。しかし、隠れた秘境としてホワイトポケットは間違いなく今後訪れる人が増えるはずです。

入場制限が掛かる前に、人がまだほとんどいないうちに是非訪れてください。
ここはまさに秘境と呼ぶにふさわしい場所です。

これらがこちらのツアーのメインとなる三大絶景です。
しかし、これらの他にも秘境・絶景に訪れますよ!

 

 

まだまだあります④「アンテロープキャニオン」

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こちらのツアーでは最近テレビなどでも話題のアンテロープキャニオンにも訪れます。
アンテロープキャニオンはアリゾナ州レイクパウエルの南端にある町ペイジの東側に位置しています。ナバホ族居留地にあり、現地ナバホ族のガイド案内無しでは観光出来ません。

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このアンテロープキャニオンは肌で自然の神秘を体験できる希少なスポットで、コロラド川の支流がかつて刻んだ幅の狭い渓谷です。

 

 

まだまだあります⑤「ホースシュー・ベンド」

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ペイジの街から車で約5分のところにあり、グランドキャニオンを作り上げたコロラド川が、およそ300°近くも湾曲している場所がホースシュー・ベンドです。
コロラド川とアリゾナ州の大地が織りなすダイナミックなパノラマは圧巻。

 

 

まだまだあります⑥「レイクパウエル」

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レイクパウエルは全米で2番目に大きな人工湖。レイクパウエルが誕生したのは1966年で、なんとその水量は、満水時には琵琶湖に匹敵するほど。

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グレンキャニオンの複雑な地形とあいまって、実に美しい風景を作り出しています。クルーズツアーからは、水に浮かぶキャニオンの美しく幻想的な姿を楽しむことができます。

 

まだまだあります⑦「セドナ」

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アメリカ南西部、アリゾナ州中北部にあるセドナは、美しいだけでなく、大地が放つエネルギーが特に強いというボルテックスが点在します。癒しの町、スピリチャルな町として日本でも注目を集めています。

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≪料理について≫
西部アメリカのお料理は、肉中心の国だけあって、肉の部位や種類によって分けられ、それぞれに名前がつけられています。例えば、ステーキを例にとっても・・ニューヨークステーキ、Tボーン、リブアイなどと言ったように。

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それだけ一般的にも肉への感心が高いということでしょう。一方、魚料理・野菜中心の料理というのは、決して一般的ではありません。

内陸部、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサスに行けば、テクスメクス料理(Tex-Mex cuisine)の本場です。テクスメクスとは、テキサス料理とメキシカン料理を融合させたもの。

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☆タコス☆
トルティーヤにタコスミートとお好みの野菜、チーズなどをはさんでいただく、テクス・メクス料理を代表するメニューです。

 

 

皆さまいかがでしょうか?
アメリカ西部にはこんなにも絶景と秘境があるのです。
来年は是非、こちらのツアーにご参加いただき、そこを訪れた人しか感じることのできない感動を!

 

≪関連ツアー≫
4名様限定!絶景の宝庫バーミリオンクリフを訪れる旅 8日間

2名様から出発!絶景ホテル宿泊と日本語ガイド・ツアーバスで巡る雪景色の西部アメリカ国立公園 8日間

上記2ツアーは本ツアーと同じ内容ではないですが、どちらも西部アメリカ絶景ツアーです。
①は奇跡の絶景ザ・ウェーブの抽選会にチャレンジします!
②はモニュメントバレーの絶景ホテル「ビューホテル」から冬ならではの絶景を味わうツアーです。
詳しくはツアー名をクリックしてご覧ください♪

投稿:大阪支店・海外旅行部