出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

添乗員のご紹介 人気の添乗員とお出かけになりませんか?

添乗員紹介

添乗員プロフィール:深尾重典

名前

深尾重典

添乗モットー

何歳になっても添乗で走り回っていい汗かきたいです

好きな場所と
その理由

ミルフォード・トラック(ニュージーランド) ミルフォード・トラックは、ニュージーランド・サザンアルプス山脈にあるトレッキングルートで「世界一美しい散歩道」と称されており、世界中のトレッカーの間で大人気です。この4泊5日のルートは自然保護のため、予約制、自由にアレンジできない、宿泊場所も指定される、などかなりの規制のあるトレッキングです。1日50人という人数だけが許可され、4人の現地ガイド同行で歩きます。基本的に英語の案内ですので、私は添乗員として通訳をしますが、お客様同志はお互い言葉が分からなくても、4泊5日という山行を、それぞれのペースで歩いているので、自然に顔なじみになり、フレンドリーな雰囲気になっているようです。シダや苔の森や、マッキンノン峠の展望、トレッキングが終わった後のミルフォード・サウンドの絶景、そして50キロ余を歩いたという達成感もいいですが、このあたたかい雰囲気が私はとても好きです。

添乗員をやっていて
よかったと思う事

まだ出来の悪い駆け出しの頃、シナイ山に登ってご来光を見るツアーでした。未明からのシナイ登山でしたが、予想外の積雪に、「もう歩けないから諦めてここで残る」という年配の女性のお客様を無理やり背負い、雪まみれ、泥だらけになりながら登り、何とか山頂へたどり着きました。そしてシナイ山頂のご来光に輝くそのお客様の涙を見たとき、こんな自分でも役に立てるんだ、人を喜ばせられるんだ、この仕事でやっていこうかなと思ったのを覚えています。今にして思えば破れかぶれで危なっかしい行動でしたが、何とかしてそのお客様にご来光を見せてあげようという、その心意気だけは忘れないようにしようと、時おり自戒の念を込めて思い出します。

参加される
お客様に一言

朝日サンツアーズは、皆様の旅の感動や、心に残る旅作りのお手伝いをさせて頂きます。旅行代金は決して安くはないですが、テーマある企画、ホテル、少人数の旅、そして添乗員の心のこもったご案内、きっとご参加頂ければご満足頂けるものと思います。

この添乗員が書いたブログ記事

2012年08月16日

ラグジュアリーボート・アクア号で行く!アマゾン奥地探検クルーズ 添乗員:深尾重典

流域面積では世界最大、あのアマゾン川の奥地探検クルーズに出かけてきました。しかも全室スイートルームと...

詳細を見る