オランダ名物チューリップの花も色鮮やかに咲きそろい始めるこの季節、4月30日はオランダ王国の祝日。
現女王ベアトリクス女王陛下即位の記念日、また母君である前ユリアナ女王陛下のお誕生日“女王陛下のお誕生日”です。
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アムステルダム国立博物館に掲げられた女王陛下の肖像
首都アムステルダムの中心部は、旧市街地を中心に道路も運河も全面的に車両通行止めとなり、王家縁のオレンジ色の仮装で身を飾った老若男女であふれ、街はオレンジ色に染まります。街中パレードやフリーマケットでお祭り騒ぎ。街を上げてのお祝いです。皇族一家も街にでて市民と交流、その様子はテレビで生中継されます。
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女王陛下誕生日 街の様子
そして、オランダが世界に誇るコンサートホール、ロイヤル・コンセルトヘボウでは、この日は3回もコンサートが催され、いづれの回も満席の大盛況。その締めくくりは観客総立ちのオランダ国歌の大合唱です。
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ロイヤル=コンセルトヘボー女王陛下誕生日記念演奏会
四季折々の美しい風景やイベント、街歩きを楽しめるベネルクス三国への旅にご一緒しませんか。9月には、◆ロイヤル・コンセルトヘボウでコンサートを楽しむ“音楽の旅”のコース◆もあります。
東京海外旅行部 水谷 史
BOTAとはBEST of THE ALPSの略で、
ヨーロッパ・アルプスの代表的なマウンテンリゾート12社団体で構成されています。
今回は、その12社団体のうち、
ツェルマット、グリンデルワルト、シャモニー、コルティーナ、レッヒの5社が来日。
日本の旅行会社と親睦を深める会が催されました。

なんと言っても、
現地事情を一番良く知る方達と雑談を交え生きた情報を入手できるので、とても貴重です。
例えば、今年は、シャモニーのエギーユ・デュ・ミディの展望台から
エルブロンネ展望台へのゴンドラが工事で利用できないとの事前情報でしたが、
エルブロンネ展望台に降りることはできないけれど、
ゴンドラに乗って引き返してくることはできるのだそうです。
ゴンドラからだけですが、迫力満点の氷河を見ることができるといのはいい情報でした・・・

これからも色々な所に顔を出して沢山の情報をお客様に提供できるように情報収集頑張ります!
個人旅行担当:長坂 恵美
今日から5月!昨日までのGW前半はいかがお過ごしでしたか?
私は子供とめいっぱい遊んで、(少々疲れつつも)満たされた日々でした。
今日明日もお休みで大型連休の方も多いと思いますが、
GW後半もたっぷりお楽しみ下さい!
さて、GWが終わった後、疲れ満たされ放心状態になっている方々へ。
新たな活力をお届けしますよ。
この度 朝日サンツアーズでは、2つの夏のヨーロッパ特別企画を発表致しました!
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(夏の太陽が待っている! スペイン・サラマンカのマヨール広場)
⇒一つは、スイス インターナショナル エアラインズで行く夏の人気シリーズ
滞在型の旅『ヨーロッパで過ごす 夏の休日』、
⇒もう一つは、スイス インターナショナル エアラインズが日本〜スイス就航55周年を
迎えたことを記念した、5つのテーマで巡る全5コース『ヨーロッパ5つの夏物語』
の2つのキャンペーンです。
その他、毎年夏に人気の旅、お勧めの新コースなど多数の夏旅をご用意しております。
⇒夏に行きたいご旅行はこちらへ!
GWが終わったら、すぐに夏旅のご準備を!!
(もちろん、GW中でもお問合せをお待ちしておりますよ。HPでご予約可能です!)
宮嶋 博
明日からゴールデンウィークが始まります!
皆さま、旅にお出かけでしょうか?これからヨーロッパの旅もベストシーズンを迎えます!
私は故郷の恵那に帰省する予定です。毎年この季節は鮮やかな赤紫の山つつじが美しく咲き誇り、それを見ると幼い頃を思い出し、どこか郷愁にふけるものです。
今となれば里帰りが一つの楽しい旅のようです。
今日は、音楽の旅シリーズから耳寄りなお知らせです。
毎年1月1日にウィーンの楽友協会で催される「ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート」ですが、入手がとても困難なプラチナチケットと言われております。
弊社では、そのコンサートを鑑賞する旅を現在計画中です。
先日、先行発表をさせていただきましたら、お申込みが殺到しました。
正式なお申込みの開始はパンフレットが完成してからとなりますが、ご興味のある方はぜひお問合せください!お待ちしております。
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ウィーン楽友協会内観 ウィーン楽友協会外観
現在、弊社で発表中の音楽の旅はこちらからどうぞ!
◆6/14発 「バッハ音楽祭フィナーレとベルリンフィル鑑賞の旅10日間」《催行決定・残席僅かです!》◆
◆7/24発 「夏のイタリア野外音楽祭巡り9日間」《催行間近です!》◆
◆9/14発 「ベートーヴェン音楽祭とアムステルダム・コンセルトヘボウ9日間」《催行間近です!》◆
東京海外旅行部 小椋 一恵
最近、熟年層を中心に歩くことを目的とする海外旅行に参加される方が年々増えてきている、一方では国内においても、歴史探訪や町並みウォッチングと称して都会や田舎を問わずウォーキングを楽しんでいる方が大勢、見受けられるようになってきました。
そこで、皆様へ是非ご紹介したいウォーキングスポットが、韓国の南に位置する島・済州島にあります。
それは「オルレ(OLLE)」といい。『歩きながら、遊びながら、休みながら』をコンセプトに里や畑、海辺などをめぐる道を歩き易いように整備したウォーキングコースのことです。
2007年に「済州火山島と溶岩洞窟」が世界遺産に登録された機に広まり、現在は20コース以上あります。
どのコースも大自然を満喫できるように工夫されていて、長時間歩いても苦にならないそうです。
また、各コースとも1日で歩けるようになっており、短いコースでは歩く距離が約8km(所要時間は3〜4時間)、長いコースでは歩く距離が約23km(所要時間は6〜7時間)ですので、ご自身の体力や年齢に合わせてコースを選んでいただければ、無理なく楽しく歩けると思います。
もし、韓国へ行かれた際に機会がりましたら、是非、済州島まで足を伸していただき「オルレ」を体験してみてください。 きっと新しい発見に出会えるかも知れません。
※補足、本来の「オルレ」とは「大通りから民家に通じる小さな路地」を表す済州の方言で、「小さな空間から、広い世界へつながる道」を意味します。
海外旅行部 内田


















