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耳より情報

2015年06月18日

今年は知床国立公園の世界自然遺産登録10周年!!

昨年、群馬県の富岡製糸場が世界遺産に登録されニュースで度々取り上げられたことは記憶に新しいですが、実は北海道東部の国立公園、知床が国立公園指定50周年を迎えています。

そしてなんと今年は世界自然遺産登録10周年を迎えます。

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知床といえばサケ、ヒグマ、シャチ、クジラ、シカと色々な動物が思い浮かぶと思います。そう、知床は多種多様な野生生物の宝庫です♬豊かな生態系が世界遺産登録の要因となったのは言うまでもありません。

知床の冬の風物詩、流氷は豊富なプランクトンを運んできますし、流氷の上はアザラシの貴重な休憩場所兼出産場所でもあります。春になると流氷は融け植物プランクトンが爆発的に増え、合わせてそれを食べる動物プランクトンが増殖します。豊富なプランクトンを食べて魚は豊富になりそれを求めてヒグマなど大型の陸上動物やワシなどが飛来。大型動物の糞は森の栄養となりさらには海を豊かにします。

このように知床国立公園は周辺の海流と原生的な森林が相互に関連しあうことによって国内でも屈指の豊かな生態系を築いています。

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この雄大な大自然を肌で感じるために毎年、多くの方が訪れます。ただ、やっぱり、自然が多く残る場所は遠くて不便がお決まり。一番近いのは中標津空港ですが空港から片道1時間半はかかるうえに1日一便しか飛んでいません。その次は女満別空港でこちらは比較的、便数が多いですが片道2時間。やっぱり遠い・・・。それでも行きたい!!そんな場所はやっぱりツアーに参加するのが一番楽かもしれません。

今年は夏の知床で雄大な大自然を体感してみませんか??

<関連ツアー>

◆【№1016 ウトロ温泉3連泊 世界遺産の真髄 知床の大自然を歩く】

◆【№1025 知床の大自然と眠れる森の一軒宿】

 

 

投稿:首都圏発海外旅行担当