出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

日々業務に励むスタッフによる最新ブログ

耳より情報

2014年09月08日

旅好き猫ショコラのコートダジュールあんにゃい!

ショコラ

みにゃしゃまぁ、こんにゃちゅぅわっ!!旅が大好き~な猫のショコラです。ショコラは、にゃちゅやしゅみを南フニャンスのコートニャジュールで過ごしました。にゃつのコートニャジュールは、青~い空と深く透き通った碧~い海、降り注ぐ眩い太陽でキラキラしています。でも、朝夕は涼しくって快適!、東京のように、冷房のお世話ににゃらなくても過ごせましゅ。この時期、ヴァカンスを楽しむヨーロッパの人たちでいっぱいでした。犬連れの人たちもいっぱいいましたが、猫連れは見にゃかったにゃぁ。ショコラは日の出とともに輝き始める海を眺め、日中は丘の上の町を散策したり、美術館を見学したりしました。そして夜、日が暮れる頃(といっても8時すぎでしゅ)には、カクテルを片手に夕陽を眺めたり(きゃっこいい?)、美味しそうな香りが漂うレストラン街をうろついていました。ショコラおすすめのスポットをご紹介しましょう。

ショコラおすすめのコートダジュールの美術館 

コートダジュールを愛し、暮らした画家ゆかりの美術館が沢山ありますが、中でもショコラのおすすめです。

1.シャガール美術館(ニース)

聖書の場面12枚の迫力もさることながら、雅歌の5枚はロマンティック。にゃがめているだけで、にゃんだかうっとりとろけてしまいそうでしゅよん。日本語オーディオガイドの説明もわかり易く適度な長さ。内部の写真撮影もできます。

2.コクトー美術館(マントン)

2011年に開館した美術館で、建物がとってもユニーク。コートダジュールにはジャン・コクトーの作品が多く残されていますが、ここにはコクトーだけではなく、ピカソやマティスの作品も多数あり、陶芸作品も置かれています。内部撮影もOK。同じチケットで要塞美術館にも入場できます。また、コクトーが内装を施した市庁舎内の「結婚の間」も見逃さにゃいでね。

3.ボナール美術館(カンヌ)

ここも2011年に開館したばかりで、カンヌの郊外の丘にあります。年に数か月は企画展の展示となります。

4.ニース美術館

ニースには沢山の美術館・博物館がありますが、絵画を堪能するならニース美術館へ。19世紀の大邸宅を改装した落ち着いた雰囲気の中に、中世の祭壇画から、18世紀にニースで生まれたロココの大家カルル・ヴァン・ロー、ドガやシスレーなどの印象派、デュフィに至るまで様々な絵画作品やロダンの彫刻などが展示されています。

  1. ラノンシアード美術館(サントロペ)

サントロペを愛したシニヤックをはじめ、マティスやボナールらの作品が収められています。ニースからはちょっと遠いですが、是非、一度は訪ねてみてくにゃさい。

シャガール美術館「雅歌」の部屋

シャガール美術館「雅歌」の部屋

 

コクトー美術館(マントン)

コクトー美術館(マントン)

ショコラおすすめのコートダジュールの穴場観光地

1.マントン

イタリア国境直前の街で、比較的庶民的なリゾートです。海岸から眺める旧市街がとても素敵!レモンの産地として知られ、レモンを使ったお菓子や飲み物、マントン産のレモンチェッロもあります。

2.ボーリュー・シュル・メール

海岸に建つ“ヴィラ・ケリロス”は古代ギリシャの出土品やレプリカで飾られた邸宅です。また、そこからバスで10分ほどの丘の上に建つ“エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸”は贅を尽くした邸宅で、庭園も見事です。夏の間は、音楽に合わせて踊る噴水を見ることができます。また、館内には、海を望むカフェ・レストランもあります。

3.ヴィルフランシュ・シュル・メール

ボーリューの隣町で、静かな海水浴場です。コクトーの礼拝堂は必見です。また、細い路地がはりめぐらされたコートダジュールらしい旧市街を散策してみるのも一興です。

マントン

マントン

エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸

エフルッシ・ド・ロスチャイルド邸

ニースの朝市

ニースの朝市

ニース旧市街

ニース旧市街

ニースで会ったにゃんこ

奥が深いコートニャジュール、いちゅでも観光客を笑顔で迎えてくれて、老若男女、犬も猫も、そしてにゃんど訪れても楽しめます。みにゃしゃまも、じぇひ、いらしてみてくだなにゃいね!  (ショコラ 猫語翻訳 轟木雅子)

 

投稿:首都圏発海外旅行担当