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耳より情報

2016年07月07日

迎賓館赤坂離宮に行ってきました!

大変ご好評を頂いている【首都圏発】日帰り・迎賓館赤坂離宮本館内部・主庭見学ですが、一足早く見学をしてまいりましたのでご紹介します!

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世界各国の国賓・公賓をもてなす憧れの迎賓館。車で近くを通ったことがある方は多いかもしれませんね。
中に入る機会は今までほとんどありませんでしたが、今年より一般公開をはじめましたので、なんと、内部まで見学できるようになったのです!
通常の一般見学の際は、当日の朝早く整理券をもらいに行き、整理券がゲットできたらまた時間を置いて訪ねて指定された時間に見学をしなければいけません。日によっては朝早く整理券をもらいに行っても枚数制限があるので、見学できなかったということもしばしばあるそうです。しかし、ツアーでは事前予約を行っているのでご覧頂くことができます!!

どんな場所をどうやって見学するの?というお問い合わせを頂いておりますので、見学の手順と見所をご紹介します。
見学をするためには、まずはセキュリティチェック。空港のセキュリティチェックと同じような雰囲気です。
館内は飲食が一切禁止なので、水分補給なども見学前にここでしっかり行います。
内部の撮影は禁止ですので、カメラや携帯電話などもかばんの中にしまいます。
準備が整ったらいよいよ中へ!!!
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内部見学は、通常、彩鸞の間、花鳥の間、中央階段・2階大ホール、朝日の間、羽衣の間の4つの部屋とホールです。赤い絨毯が敷かれた階段を上がり、2階へ行くと・・・絢爛豪華!という言葉がぴったりの、素晴らしいお部屋の数々。明治42年に建設された当時の一流建築や美術工芸家が総力を挙げて建設しただけあって素晴らしい調度品と装飾が室内に広がっています。ここで首脳会議が行われたり、天皇陛下と国賓の謁見が行われるのかと思うと、そんな場所を見学できるというのは本当に特別なことなんだなと感じます。
イタリアから運んできた大理石の柱やフランス製のシャンデリアなど、日本の七宝焼きの技術や西陣織が貼られた壁など、見ごたえたっぷりです。

内部見学を終えられたら次は主庭見学へ。
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外観の撮影はOKですので、ぜひぜひ記念の一枚を。
大噴水と迎賓館の建物をバックにお写真を撮るのも素敵ですね。

残念ながら内部は撮影ができないので、どうしても、内部の素晴らしさと思い出を写真で残したい…という方は、迎賓館外の休憩所で販売されているパンフレットをお買い求めいただくのも良いかもしれません♪
ちなみに、内部見学と主庭見学を早めに終えられた場合はぜひ、前庭にも立ち寄ってみてください。
前庭には郵便局の出張所があり、そこでお葉書か切手を買うと、もれなく迎賓館の消印が入るんです!!!ご自身に送るのも、ご家族に送るにも素敵な思い出になります。
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現在、募集しているツアーはほぼ満席を頂いております。次回募集も検討中です。
詳細が決まりましたら発表いたしますので、ぜひご検討ください!

≪横浜・東京発 迎賓館・赤坂離宮内部見学 日帰りツアーはこちらからどうぞ≫

≪大阪・京都発 迎賓館・赤坂離宮内部見学 一泊ツアーはこちらからどうぞ≫

投稿:首都圏発海外旅行担当