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耳より情報

2011年06月05日

2011年6月 5日 オータン「ユルスリーヌの塔」~フランスの城に男が描いた夢~

フランス、ブルゴーニュ地方のオータン市は、ローマ時代に建造された数々の歴史的建造物が現存している小都市です。
「ユルスリーヌの塔」は12世紀に建造されました。
フランス国王ルイ13世からユルスリーヌ女子修道院に下賜され、その名がつきました。
フランス政府から歴史記念物に指定され、現在の所有者はオータン在住の日本人、高橋久雄氏です。

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画像:ユルスリーヌの塔、高橋久雄氏

高橋先生は40年にわたりフランスの由緒ある中世の壁画修復に携わり、フランス政府からシュバリエ文化芸術勲章、オフィシエ芸術文化勲章、レジオンドール勲章など贈られたフランス文化省公認壁画修復家です。
その高橋先生がご自身のフレスコ画人生をかけての新たな挑戦が、ユルスリーヌの塔内部のブルゴーニュ公をテーマとした創作壁画の制作です。
その制作が2010年に始まりました。

朝日サンツアーズのフランスに出逢う旅・コルビュジェコース「絵本の世界アルザスから文化の発信地ブルゴーニュへ」では、高橋先生のご案内で、制作中のユルスリーヌの塔内のフレスコ画を見学いただきます。
この機会にぜひご参加下さい。

また、しばらく現地に行かれる予定のない方は、CSテレビ(フジテレビONE)の番組「フランスの城に男が描いた夢」で、高橋先生の制作の様子がご覧いただけます。
再放送ですが、今後の予定は下記となります。こちらもあわせてご覧ください。

6月3日(金)07:00~07:50
6月5日(日)14:00~14:50
6月8日(水)28:50~29:40
6月10日(金)09:40~10:30

野口 静子

投稿:朝日インタラクティブ