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2012年07月30日

2012年7月30日 マヤの予言

あと数日で8月、もう真夏ですね。
皆様覚えていますか?
なんと、あと約5ヶ月で「マヤの予言の日」=「人類終焉の日」が訪れてしまいます!!

マヤ文明は、天文学の知識がかなり優れていて、
1周を260日(13x20)とするツォルキン暦、
1年を360日+5日としたハアブ暦、
そして、2012年12月23日が「終わりの日」であるロング・カウントを持っていました。
25630年ごとに銀河は変化し、それは5つの時期に分かれています。

第一太陽の時期は   23618~18492BC
第二太陽の時期は   18492~13366BC
第三太陽の時期は   13366~8240BC
第四太陽の時期は   8240~3114BC
第五太陽の時期は   3114BC~2012AD

現在は第五太陽の時期で、それが終わるのが2012年12月23日ということです。
これまでの太陽の時期が終わった4回ともに、大災害だったといわれていて
それが2012年に世界が滅亡するかもしれないと言われている理由なのですが、
マヤの長老たちによれば、世界が終わりを迎えるのではなく、一つの時代が終わり、再び次の時代に入るそうです。
これは惑星レベルでの変化であって、マヤ文明ではこれを「地球再生の時期」と呼び、
地球が太陽と銀河と惑星とつながった結果、浄化と再生のプロセスに入ると言われているそう。
予言では、2012年12月冬至に、地球から見て太陽が銀河の軌道上での中心点と一直線に並ぶという大イベントが起こるらしい。
こんなことがマヤの人々になぜ予測できたのかは今も誰にもわかっていないとのこと。

そんな今年大注目のマヤ文明の遺跡が残るメキシコを探検してみるのはいかかですか!?
第五太陽の時期が終わった直後の、始まりの年、世界の、そして地球の再出発の年にメキシコに訪れると、何か素敵な奇跡に巡りあえるかもしれませんよ!!

メキシコツアーはこちら↓↓
◆[首都圏発]メキシコ・栄華なる古代都市とカリブの休日7日間

◆[首都圏発]メキシコ世界遺産紀行 神秘のマヤ文明とテオティワカン11日間

海外旅行部

投稿:朝日インタラクティブ