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2012年08月10日

2012年8月10日 ヨーロッパ・ネコ紀行~その1~「フランス秘境のネコ紀行」

ヨーロッパの田舎の風景にはネコが似合うと思いませんか。歴史ある石畳の街を闊歩するネコ、有名な教会の回廊で昼寝するネコ、自宅のベランダから外を眺めるネコ、観光客と遊ぶネコ、早く帰れと言わんばかりに怪訝な表情で見つめるネコ、ひたすら逃げるネコ・・・。
そんなちょっとした表情や仕草が、旅人の気持ちを和らげ、疲れを癒してくれます。旅行中に出会った様々なネコの姿をご紹介してみたいと思います。
今回は、6月に添乗した、美の旅「フランス秘境のロマネスク紀行」の途上出会ったネコたちです。しばしお付き合いください。

●ラ・ガルド・アデマール 
フランス南部、「フランスの最も美しい村」に制定されている丘の上の素朴な村です。
付近はラヴェンダーの花盛りでした。「フランスの最も美しい村」はフランス中に約150カ所ありますが、どこでも何故かネコの姿を多く見かけ、何故かネコが似合います。ラ・ガルド・アデマールのハーブ園では、長い尻尾の黒猫がお散歩、民家の玄関先ではネコが日向ぼっこをしていました。フランスのネコって尻尾が立派。


●サン・ギレーム・ル・デザール 
モンペリエから1時間ほど山に入ったところにある、ここも「フランスの最も美しい村」の一つです。ここもとてもネコが似合う村です。有名なロマネスク教会の近くでは、ミケちゃんが観光客の視線をものともせずに遊んでいました。ちょっとふくよかで、なかなかの美人でしたよ。


●ヴェルネ・レ・バン 
フランス側カタルーニャの「心の故郷」と言われるカニグー山麓にあり、ロマネスクファンあこがれのサン・マルタン・デュ・カニグー修道院に近い温泉保養地です。ホテルの隣家の黒猫が観光客をお出迎えしていました。

「フランス秘境のロマネスク紀行」は10月20日発も催行決定しています。教会ばかりではなく、ネコにも目を向けてください。そして同じネコを見かけたら、よろしくお伝えくださいね。

海外旅行部 轟木 雅子

投稿:朝日インタラクティブ