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耳より情報

2013年12月10日

2013年12月10日 食の世界遺産

先日、ユネスコにより「和食」が無形文化遺産に登録されました。

お正月のおせち料理など年中行事との密接な関わり、
料理で自然や季節の移ろいを表現することなども登録理由となったようです。
特に懐石でのお料理は盛り付けといい繊細な味付けといい、次世代に受け継ぎたい文化ですよね。

実は、「和食」より先に無形文化遺産になっている食文化には
「フランス料理」があるのをご存知でしょうか。
「和食」に負けず劣らず盛り付けが美しく、食文化に重きを置くフランス。
食事にかける時間もとても長く、会話とともにのんびりといただく事を大切にしています。
そのため、日本人が1時間もかけずに食事をしたり
一人で食事をする人が多いのことを話すといつも驚かれてしまいます。

そんなフランスを訪ねるときは、ゆったりと素敵なレストランでお食事を楽しみたいものです。
ルレ・ベルナール・ロワゾー店内.jpg

4月以降出発のコースでは、美食の郷ブルゴーニュを訪ねる
“絵本の世界からアルザス・ブルゴーニュ”のツアーでフランス料理界の巨匠・ロワゾー氏のレストランへ。
3ッ星レストラン「ルレ・ベルナール・ロワゾー」にてオリジナルフランス料理
「キュイジーヌ・アロー(水の料理)」をお楽しみ頂けます。
21世紀のフランス料理界の扉を開けたと言われる故・ベルナール・ロワゾー氏の意志を引き継いだレストラン。
毎年ご好評いただいております。

さらに!今年は伝説の3ッ星レストランとよばれるリヨン近郊ヴィエンヌの「ラ・ピラミッド」を訪ねます!
“美食の街リヨンから豊かな大地のドルドーニュ”にてお出かけ下さい。
3ッ星を20年間取り続けていることと、ポール・ボキューズなど有名フレンチシェフが
修行をしたことで知られています。
あまりの人気ぶりに現地フランスでも予約を取ることが難しいと言われているレストランです。

2つのコース以外も、フランスのツアーではこだわりのレストランを訪ねます。
12月中旬にパンフレットは完成予定なので、ぜひぜひお問い合わせください。

あの街の、あれが食べたい!そんな素敵な理由で出かけるのも
旅の魅力の一つだと思います。
今年こそ、今年も、ぜひフランスへお出かけ下さい。

◆パンフレットのご請求・お問い合わせはこちらからどうぞ◆


東京支店 海外旅行部 赤平

投稿:朝日インタラクティブ