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耳より情報

2013年04月23日

2013年4月23日 「暮らすように旅したい」

「いずこの地もそれぞれの良さがあり………ローマです。」
映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーン演ずるアン王女のセリフですね。一生に一度訪れたい旅、お蔭様で、いずこの地にも思い出があり過ぎて選べません……。そう、旅は見るだけではなく、人々との触れ合いや色々な体験があってこそ、想い出深い旅になる、ならば、アパート借りて住んでみちゃう、とか、地元の公共交通機関を使って旅をするとか、如何でしょう。

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【写真左】パリから1時間、大聖堂の街シャルトルへ行ってみました。
列車もお洒落~フランス
【写真右】スイスの郵便バスは公共交通機関でもあります

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【写真左】スイス・サンベルナール特急 
セントバーナード犬の故郷
【写真右】スロベニアのローカル線
写真を撮っていると、乗客が窓から手を振ってくれました♪

「スイスはス~イスイ」
観光業が盛んなスイスでは、1週間単位で借りられる「ホリデーフラット」があります。日本人としては炊飯器がないのが不便かな、というくらいで、調理器具や食器は揃っており、キッチンは綺麗で清潔です。COOPやミグロといったスーパーで買い出しをしていると、何が日本より安くて、何が高いとか分かりますし、日本ではない食材や食器なども売られていて、地元の人々の暮らしが垣間見えます。
スイスは鉄道王国とも称されます。鉄道以外にも様々な公共交通機関があり、鉄道ファンならずとも楽しめますし、それらを乗りこなせる便利な鉄道パスもあります。
観光業が盛んなスイスなので、標識も見やすく、分かりやすく、英語やドイツ語などが話せなくても、簡単に旅ができてしまいます。
更に主要駅では、荷物託送も扱っています。つまり、乗車地でスーツケースを預けて、到着駅にてピックアップが可能なので、列車乗り換えの時も重いスーツケースを持たずに、ザック一つで良いのです。
スイス政府観光局曰く、「スイスはスーイスイ」なのです。

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【写真左】スイスらしい山小屋風建築のホリデーフラット
【写真右】清潔感あるキッチンとリビング
※写真提供:キルヒビュール

「多様なスイスの魅力」
では、スイスの魅力は何でしょう?
アルプスはもちろん、湖、滝、多数の美術館や博物館、山里に佇むロマネスク教会、ルツェルンやヴェルビエ、モントルーのジャズフェスティバルなど、音楽祭も盛んです。
レマン湖沿岸には湖で捕れた魚のフランス料理、イタリア語圏ではパスタ、ドイツ語圏ではソーセージにジャガイモ料理、各都市には老舗チョコレート屋……
チーズ・フォンデゥだけがスイス料理ではありません。
そして、女性一人でも安心に旅ができる治安の良さ。スイス・アルプスには、熊も蛇もいません。流石に、泥棒はいますけど、世界的に見れば少ないほうでしょう。

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【写真左】高山植物の美しいミューレン
牧草地では6~9月頃までお花畑が見られる
【写真中】「フィンスターアールホルンと月の饗宴」 
秋は空気が澄み、月が綺麗。グリンデルワルトにて
【写真右】スイスのハイキング標識
ハイキングルートは非常に整備されていて分かりやすい。

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【写真左】マッターホルンを見ながら山小屋でランチ
山小屋でメニューに困ったらスープを頼みましょう。大きな器に大抵パンも付いてきます。
【写真中】スイスの夏祭り 建国記念日8月1日は各地でパレードと花火大会が開催される
【写真右】マッターホルンの朝焼け

「スイスからイタリア、フランスへ、ス~イスイ」
もしかしてアルプスに飽きちゃったら…、列車に3~4時間乗れば、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリアにも遊びに行けます。
アルプスに飽きて、数日「ローマの休日」を楽しんでくる……な~んて贅沢な旅~ではありませんか!!
そしてまた、自然に帰るのです。
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【写真左】世界遺産のベルニナ特急
【写真中】スイスの乳牛は、搾乳しやすいように穏やかな性格に改良されている。
まさにハイジの世界♪インターラーケン近郊にて
【写真右】アルプスの国 スイスの鉄道

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海外旅行部 個人旅行担当
伊藤 昌美

投稿:朝日インタラクティブ