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日々業務に励むスタッフによる最新ブログ

耳より情報

2013年05月09日

2013年5月 9日 秘密のショパン

日々の忙しさの中で、ちょっと一息したい休日には「クラシックを聞きながら(鼻歌歌いながら)家事」をしています。コンサートか何かに出掛けられればよいのですが、それもなかなか難しく・・
クラシックといっても、私の場合は本格的なものではなく、もっぱら「こどものためのクラシック」のようなシリーズです。そういったシリーズに必ず入っているショパンの曲の数々。


(写真:CDは眠りにも良いかも・・右はワルシャワ・ショパン空港で購入した、「気持ちワルイ」(BY近所の小学生)人形)

1824年、14歳のショパンは友人の実家があった、ポーランドの片田舎シャファルニアで夏を過ごしています。その豊かな自然の中で手付かずの民族音楽に触れ、多くのマズルカを作曲する原点となりました。
シャファルニアでの生活は「シャファルニア通信」として両親にあてたユーモア溢れた手紙に綴られており、これを読むと可愛らしい!少年ショパンがとても身近に感じられます。
(ワルシャワ郊外の生家ジェラゾヴァ・ヴォラや聖十字架教会はゆかりの地として、多くのツアーで訪れますが、「ピアノの詩人」以上のものを感じるのは、ちょっと難しいかもしれません)
ショパンの創造の秘密を知りたい方は、是非訪ねていただきたい場所です。


(写真:シャファルニア。ショパンの聖地でもあり、実はサンチャゴへの巡礼路でもある。)

本当に周りに何もない田舎(!)なので、なかなかツアーにも組み込めないのですが、
秋には音楽のコースでここを訪問するコースを企画中だそうです。
秋のシャファルニアは黄金色に輝いて、本当に美しいですよ♪

秋の音楽コースは現在企画中ですが、秋まで待てない!という方は、こちらをどうぞ♪

東京海外旅行部
荻野 佑実

投稿:朝日インタラクティブ