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耳より情報

2014年01月22日

2014年1月22日 年末年始の音楽ツアー ベルリン、ドレスデン、ウィーン

年末年始にヨーロッパでは例年、一年の纏め、一年の初めにあたって、特別な音楽会が組まれます。

朝日旅行では、こうした音楽会を楽しんでいただくツアーを組んで、皆様をお誘いしています。昨年末の出発で、ベルリン、マイセン、ドレスデンを巡るコースと、ウィーンの滞在型のコースの2本を設定、今回も数多くのお客様にご参加を賜りました。この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。

少し遅くなりましたが、ここでは添乗員としてご一緒させていただいた社員が撮った写真を何枚か交えて、そのコースのハイライトをご紹介します。

年末年始の代表的な音楽会といえば、世界44か国、日本にも衛星中継されてお馴染みの、世界最高峰のオーケストラの双璧のひとつ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、本拠地、楽友協会大ホール“黄金の間”で催す『ニューイヤー・コンサート』です。

毎年、12/30,12/31, そして1/1と、計3回、同じ指揮者、同じ曲目で開かれるのですが、『ニューイヤー・コンサート』とは、正確には、1/1に開かれるもののことを指します。ヨーロッパを始め、世界中から政財界や音楽を愛する著名人のお歴々が集う演奏会として知られています。指揮者が選んだワルツを始めとする、肩の凝らない、楽しい曲の数々の演奏で、一年の始まりをお祝いします。参加いただいたお客様には、会場にほど近い5つ星の『グランドホテル・ウィーン』に連泊いただいて、年末年始のひとときをゆっくり過ごしていただき、コンサートの中継映像には多くの、ツアーにご参加いただいたお客様のお顔を拝見することができました。

ベルリンでは、双璧のもう一つベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、年末に特別なコンサートを催しています。今年は、首席指揮者兼芸術監督と、今最も旬な世界的ピアニストの共演で、一年の締めくくりに相応しい上質な演奏会が繰り広げられました。
そして古都ドレスデン。ドイツを代表する歌劇場のひとつゼンパーオパーで、12/31大晦日に『ジルベスターコンサート』を催します。こちらは付属管弦楽団の首席指揮者を兼任する音楽総監督が、これも世界的なオペラ歌手と共演しました。この音楽会は、音楽会の後にドレスデンを代表するレストランの料理を楽しんで、その後に、劇場のテラスで食後のカクテルを楽しみながら、エルベ川に打ち上げられる“年越の花火”を楽しんでいただくという、贅沢な“おまけ”もあります。

去年ご参加いただけなかったお客様、今年、ご参加を検討いただけるお客様、先行の受付はもう承っております。是非、いちど担当までお問い合わせください。

音楽の旅担当 水谷/久保下

投稿:朝日インタラクティブ