真冬のニャンヨークへ パート2">
出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

日々業務に励むスタッフによる最新ブログ

耳より情報

2014年02月18日

2014年2月18日 真冬のニャンヨークへ パート2

翌日は、憧れのネコロポリニャン・ミュージアムへ。随分大きな美術館ですにぇえ。ここを見学するのに、丸3日かかりましたよ!最初に、無料のハイライトツアーで回ってみました。日本語のツアーがあって、エジプトの神殿とか、フェルメールやルノワールの絵、ギリシャの彫刻とかを、1時間ですいすいっと案内してくれました。その後、気の赴くまま、ゆっくりと芸術鑑賞!中にはお洒落なカフェレストランもあります(あんまりお洒落じゃにゃいカフェテリアもありますよん)。この美術館には猫ちゃんがいっぱいて、にゃんだかうれしくにゃっちゃいました。猫って芸術に貢献していますよね? 写真を見て、猫を捜してくだしゃいね!ところで、ショコラは恋をしました。相手は、サージェントの「マダム X」。この方は猫好きでしょうかねぇ。こんな美人のひざで寝ることができたら、ショコラはもう、、もおぅ、、、もぅおおぅ、、、、。

        

ゴヤ「エマヌエル・オソーリオ」  シャルダン「銀の容器」  ハンス・シュス「花を編む少女」 ヤン・ステーン「乱れた室内」

            

レジェ「女性と猫」  ジャコメッティ「猫」  ショコラの祖先 エジプトのバステト神  ショコラの憧れ サージェント「マダムX」
  

ところで、大きな美術館を歩き回るって疲れますよにぇえ。そこで、美術鑑賞後におすすめのカフェを1件ご紹介しましょう。ネコロポリニャン美術館のすぐ近くに、ノイエ・ギャラリーという邸宅美術館があります。クリムトの作品などを展示しているとても素敵な美術館にゃんですけど、お目当てはここのウィーン風のカフェ。おいしいコーヒーとやや濃厚なチョコレートケーキを食べると、疲れが吹き飛びます。試してみてくだにゃいね。
旅行って、眠気を堪えて、夜も行動するところが、また楽しいんですよね! ニャンヨークの夜!と考えただけで、寝てはいられましぇん。にゃにかしよう、どこかに行こうって気ににゃります。ショコラは迷わず、ネコロポリニャン歌劇場へと向かいました。一流のオペラを見てこそ、ニャンヨークの夜を満喫したと言えるんにゃーと、憧れていたんですぅ。毎日、一流中の一流のオペラをやってるんですもの。しかも当日券だと値段も手頃!という訳で、気が付くと毎夜、ネコロポリニャン歌劇場へと向かっていました。
1週間ニャンヨークにいる間に、ブリザードも体験しました。雪が降りしきる中、にゃんとか美術館まで行こうと頑張って歩いていると、犬が散歩していました。犬ってこんな吹雪の中でも歩きたいんですね。へんな動物!ニューヨークの犬は、大きな子も小さな子も皆、靴を履いていました。さすが進んでる~。ショコラは猫ですから、長靴を履いて歩きました。猫は寒がりなので、保温下着を重ねて、毛糸のお帽子を被って、猫ダルマのようになって歩いていました。

     

ニャンヨークの犬         雪のニャンヨーク          ゴーギャン「3匹の子犬」(近代美術館)

他の美術館も廻りましたよ。素敵な邸宅美術館フリック・コレクションとか、近代美術館(MoMA)とか、でんでんむしみたいなグッゲンハイムとか、フランスのロマネスク修道院のようなクロイスターズとか、、、。大都会ニャンヨークは、何日いても飽きにゃいところです。見るものはまだまだあるし(あ~、自由の女神様に会わずに終わっちゃった!)、おいしいものも食べたかったし、ミュージカルも見たかったんですけど、1週間でニャンヨークすべてを見て体験しようって方が、無理な話ですよね。また、今度来た時にはあれもしよう、これもしようって考えながら(こう考えるのは楽しいけれど、何度来てもネコロポリニャン三昧で終わっちゃうかも)、帰国の途につきました。
今日、2月8日、東京もブリザード。ニャンヨークの迫力あるブリザードをにゃつかしく思い出しながら、ブログをしたためています。
(ショコラ  猫語翻訳:轟木雅子)

投稿:朝日インタラクティブ