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耳より情報

2014年05月26日

2014年5月26日 【夏の美の旅】話題の美術館シリーズ!第一弾!

だんだんと夏らしい気候になって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日から美の旅担当者が送る!夏の限定企画!

話題の美術館を巡る【夏の美の旅】を3日連続でご紹介いたします。

記念すべき第一弾は!!
新コース【2つのルーヴル美術館へ 9日間】

ルーヴル・ランス(ルーヴル美術館別館)

2012年12月12日、ベルギー国境に近い北フランスのランスLensにルーヴル美術館分館が開館しました。
設計は、日本人による設計事務所SANAAとアメリカのイムレー・カルバート社。1960年に閉山となって以来放置されていた鉱山跡の再開発を兼ねてのルーヴル美術館の分館を設置は大いに話題となり、1年間で予想をはるかに上回る70万人が来場しました。美術館の建物は、明るく、開放的な雰囲気で、作品を柔らかい自然光の中で鑑賞できるように設計されています。
常設展が展示されている「Galerie du temps(時のギャラリー)」は、120m以上にわたって、柱が一切ない巨大なスペースで、パリのルーヴル美術館の各セクションから厳選された約200点が展示されています。紀元前3500年から19世紀までのおよそ6,000年に及ぶ作品が一堂に会し、徹底した時系列で展示されています。毎年約2割の作品が差し替えられ、5年間でほぼ全体の内容が入れ替わります。常設展であっても、毎年新しい展示作品に出会えるというシステムです。

リール美術館

ルーヴル・ランスまで行くのなら、フランス北部の中心都市リールへ。
中世にはフランドル伯が治め、織物産業で栄えました。今でも「フランドル・フランセーズ」と呼ばれ、ベルギー風の街並みが残っています。最大の見所は、質・量ともにルーヴルに次ぐコレクションを有するフランス第2の美術館「リール美術館」です。中世から20世紀までの絵画、彫刻、陶器など幅広いコレクションが展示されています。絵画は、ダヴィッド、クールベ、ドラクロワといったフランス絵画以外に、ルーベンスやヴァン・ダイクといったフランドル絵画や、ゴヤやグレコといったスペイン絵画が充実しています。

明日は・・・
【オランダ・ベルギー美術紀行 9日間】をご紹介いたします!

他にもテーマのある美の旅・音楽の旅ツアーはこちら♪

投稿:朝日インタラクティブ