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耳より情報

2014年05月29日

2014年5月29日 【夏の美の旅】話題の美術館シリーズ!第三弾!

一昨日から美の旅担当者がお送りしている!夏の限定企画!
話題の美術館を巡る【夏の美の旅】!

いよいよ最終回!第三弾は一気に3コースをご紹介!!
早くも催行決定!【アルザス・ロレーヌ美術紀行 9日間】


夏の夜を彩る「ランデヴー・プラス・スタニスラス」
フランス・ロレーヌ地方の中心都市ナンシーは、夏の旅のお勧めです。
街の中心には、18世紀に造られたロココ調の美しいスタニスラフ広場があり、世界遺産に登録されています。
ナンシーは20世紀初頭のアールヌーボー・ナンシー派を生み出した街として知られています。
ナンシー派美術館には、エミール・ガレらナンシー派の作品が所狭しと並べられ、アールヌーボーの神髄を味わうことができます。また、ナンシー美術館は、フランス絵画ばかりではなく、ルーベンスなどのフランドル絵画、ティントレットやカラヴァッジョなどのイタリア絵画も充実しています。そして夜は、スタニスラス広場へ。
夏の夜を彩る、音と光のショー“ランデヴー・プラス・スタニスラス”をご覧ください。全長96mの市庁舎に映し出されるナンシーの歴史絵巻は圧巻です。

お次は【北欧芸術紀行 8日間】


郊外の邸宅美術館オードロップゴー

コペンハーゲンは北欧きっての芸術都市です。デンマーク国立美術館には、イタリアルネサンス、レンブラント、ルーベンス、19世紀以降の作品など、あらゆる時代の作品が展示されています。また、有名なビール会社創設者の息子のコレクションがもとになっているニイ・カールスバーグ・グリプトテックには、古代から近代に至る彫刻、デンマークやフランス印象派などの近代作品をご覧いただけます。さらに、郊外の邸宅美術館オードロップゴーは、北欧らしい奇抜な建築の中で、フランス印象派の作品を鑑賞することができます。

最後に【フィラデルフィアとニューヨークの美術館めぐり 8日間】


バーンズ財団美術館

アメリカきっての芸術都市と言えばニューヨークです。ニューヨークまで行くのなら、是非フィラデルフィアにも足を延ばしてください。フィラデルフィアは、アメリカの独立が宣言された都市です。1876年に、アメリカ建国百周年を祝って開かれた万博のために建設されたのが、フィラデルフィア美術館の建物です。所蔵品は30万点を超え、古代から現代芸術まであらゆる時代、地域、分野に亘ります。一方、バーンズ・コレクションは、3年前に、フィラデルフィア中心部に移転し、現在では予約がとりづらいほどの人気です。フランスの印象派や近代作品、アメリカの近代作品がコレクションの中核となっています。

暑い日本の夏から逃れ、爽やかな夏の光と風を感じながらの芸術鑑賞。憧れの美術館をめぐって、有意義で想い出深い夏にしましょう。

3日間に渡りまして美術館のご案内をお送りさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
少しでも皆様に行ってみたいな~と思っていただけたのであれば幸いです♪

美の旅担当 轟木

投稿:朝日インタラクティブ